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能登での震災経験を耐震技術に 石川県の繊維染色加工場が「CABKOMA工法」で建築技術性能証明を取得
2026/9/11 17:21
化学合成繊維の染色・加工を行う小松マテーレが11日、P.O.南青山ホール(東京都港区南青山)で「『CABKOMA®(カボコーマ)工法』建築技術性能証明取得」発表会を開催した。 同社の「CABKOMA®工法」は、軽量で柔軟な炭素繊維撚り線を耐震補強用ブレース(筋交い)などに用いる最先端の耐震補強技術である。地震の多い日本における次世代の耐震ソリューションとして、また、鉄骨造屋根面の水平構面の耐震補強や、老朽化した工場のBCP・耐震対策の新たな選択肢として注目される。 長年、繊維の染色加工を手がけ、事業を...