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ブレイク後も自分のスタイルを崩さず奮闘する高橋一生

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2020/5/7 22:01

優れた芸術家らを表彰する「第四十五回 菊田一夫演劇賞」が先日発表され、「演劇賞」を「天保十二年のシェイクスピア」での佐渡の三世次の役の演技が評価された俳優の高橋一生が受賞した。 高橋は受賞にあたり、「作品の時代背景である天保年間には、歌舞伎や寄席、娯楽の禁止という文化統制があったそうです。それでも今日、お芝居や音楽という多くの娯楽は失くなることなく存在しています。頂いた評価は自分という個人のみではなく、娯楽を見て感じてくださる方たちは勿論、娯楽を作る側の人間、ひいては娯楽そのものへの希望と捉えたいと思います...

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