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『滑走路』夭折の“非正規歌人”遺作となったベストセラー歌集がついに映画化

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2020/7/17 10:04

夭折の“非正規歌人”が遺した魂の叫びを映画化。現代をもがき生きる人々の姿と希望を描いた人生賛歌。いじめや非正規雇用といった自らの経験を基に短歌を発表し続けた歌人・萩原慎一郎による「歌集 滑走路」。あとがきを入稿した翌月、32歳の若さにして命を絶ち、デビュー作にして遺作となった一冊の歌集は、苦難の中それでも生きる希望を歌い、苦悩を抱える人へのエールとして多くの共感を呼び話題に。新聞やTVなどでも次々と取り上げられ、自費出版がメインの歌集において異例のベストセラーを記録した。 原作歌集をモチーフにオリジナルスト...

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