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テレビドラマ「渡る世間は鬼ばかり」などを手掛けた脚本家の橋田寿賀子さん亡くなる

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2021/4/5 18:50

1964年、TBS東芝日曜劇場『袋を渡せば』の脚本でデビューし、「渡る世間は鬼ばかり」など名作テレビドラマを数多く手掛けた脚本家で劇作家の橋田寿賀子(本名・岩崎寿賀子)さんが4日午前9時13分、急性リンパ腫のため静岡県熱海市の自宅で亡くなった。また、故人の遺志により通夜、告別式は執り行わず本日5日に荼毘に付された。 橋田さんは、1964年、TBS東芝日曜劇場『袋を渡せば』の脚本でデビュー。以来、今日まで55年以上にわたり、テレビドラマの脚本家として、数々の名作・ヒット作を生み、第一線で活躍し続ける。その筆致...

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