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坂口拓が77分1シーン1カットで588人を斬った映画『狂武蔵』満席続出大ヒット!
2020/8/29 10:08
2011年12月20日に、宮本武蔵と吉岡一門の決闘をモチーフに、坂口拓が世界初77分ワンシーンワンカットで588人を斬った映画『狂武蔵』。開始5分で指の骨が、最終的には肋骨も折れ、歯を食いしばっていたことで奥歯が4本砕けた。50分を超えた頃から、殺気がなくなり、全身の力が抜け、五感を研ぎ澄まし本能で戦う、半ドキュメンタリー。 坂口の俳優復帰作である下村勇二監督作品『RE:BORN リボーン』(2017)を見た下村の旧友・太田誉志が、お蔵入りとなっていた『狂武蔵』の権利を買い取り、下村が監督として、2019年...
