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『35歳の少女』ドラマを通して名作『モモ』が鳴らす警鐘とは?

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2020/12/5 10:53

柴咲コウ主演・遊川和彦脚本、毎週土曜日よる10時放送中の日本テレビ系土曜ドラマ『35歳の少女』。先週の第8話では、家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消した望美(柴咲コウ)が、動画サイトを使って“時間”の売買を斡旋するYouTuberになっていた……。 25年の眠りから覚め、変わってしまった家族や好きな人、そして社会の現状を理解できず不安に苛まれる望美を常に支えてきたのは、愛読書の『モモ』。1973年に岩波書店から刊行され世界中の人に愛される児童書で、主人公の少女・モモが、時間どろぼうからみんなの時間を取り...

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