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減量での役作りが実り続々と映画賞を獲得する宇野祥平

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2021/1/27 18:14

2019年12月16日から2020年12月31日までに日本で公開された優秀作品を表彰する「第44回日本アカデミー賞」の15部門と新人俳優賞の受賞者・作品が27日、発表された。 そのうち、11部門で12賞を獲得したのが、小栗旬が主演した「罪の声」。小栗が優秀主演男優賞を受賞したほか、妻夫木聡、渡辺謙らと並んで優秀助演男優賞を受賞したのが宇野祥平だ。 かつて日本を震撼させた昭和の未解決事件モチーフにした塩田武士さんのミステリー小説に基づく同作。宇野は悲運な人生を送り、物語のカギを握ることになる生島聡一郎役を好演...

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