ニュース ニュース

海外でも話題の作品で主演に抜てきされた遠藤雄弥

過去の記事

2021/7/9 18:30

俳優の津田寛治と遠藤雄弥が現地時間8日、「第74回カンヌ国際映画祭」で行われた「ある視点」部門のオープニング作品でW主演をつとめた国際共同製作映画「ONODA」(アルチュール・アラリ監督)の公式記者会見にリモート出席したことを各メディアが報じた。 太平洋戦争後も任務解除の命令を受けられないまま、約30年間フィリピン・ルバング島のジャングルで過ごした小野田寛郎旧陸軍少尉の孤独で過酷な日々を描いた同作品。小野田少尉の青年期を遠藤が、壮年期を津田が演じた。コロナ禍で、津田と遠藤はスケジュール調整が出来ず、日本人で...

この記事の全文