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【インタビュー】「気づかずノンアルで酔っ払った」武田航平が明かす晩酌哲学とおすすめレシピは

ドラマ&映画

8時間前

武田航平

 テレビ東京が7月3日深夜に放送開始するドラマ25『晩酌の流儀5』の記者会見が都内で開かれ、主演の栗山千明をはじめ武田航平、辻凪子、おかやまはじめの「ホップハウジング」メンバー4人が出席。撮影現場の雰囲気や役作りなど、作品への思いを語った。会見後には武田航平が単独インタビューに応じ、「ノンアルコールビールで酔っ払った」エピソードの裏側や、晩酌の楽しみ方を聞いた。

場面写真 (C)「晩酌の流儀4」製作委員会

――会見では、お家で晩酌している時にノンアルを飲んで酔っ払っていた、というお話がありましたね。

武田:そうなんですよ!ノンアルだと思わないで「おいしいな」と思って飲んでいて、2本くらい飲んでみたらゼロパーセントだったんです。本当にびっくりしました。雰囲気や一緒に食べるものがあると楽しくて気分が上がる。お酒を飲めない人でも楽しめると思います。

――プライベートでは普通にお酒を飲むんですよね。

武田:はい、大好きです。普通に、お酒だとそれこそ「金麦」です。350缶の6本入りを1ケース買うと風鈴柄のグラスが当たるキャンペーンがあったので、1ケース買って冷やして飲んでいます。

――お酒を飲む文化があるとか。

武田:僕は浅草出身なので、お酒を飲む文化なんですよ。お祭りもありますし、先輩に誘われてすぐ飲みに行く。ビールも焼酎も日本酒もワインもウイスキーも何でも飲みます。

――ドラマを通じて、晩酌のおつまみを自分で作ったり真似したりすることはありますか。

武田:もちろんあります。もともと料理が好きで、下町の洋食屋でキッチンのアルバイトをやっていたんです。ドラマのフードコーディネーターさんと同い年で、調味料の情報交換をしたりしています。教わったスンドゥブに納豆を入れると、香りや辛さが少しマイルドになってうま味が出るんです。ご飯に合いますし、すごくおすすめです。

――視聴者にどんな晩酌を楽しんでもらいたいですか。

武田:1日のご褒美に、自分が一番安心できる家で、好きな飲み物と食べ物を用意して、その締めを「晩酌の流儀5」を見ながらしていただけたらいいなと思います。2クールなので、夏編と秋・冬編で内容もおいしいものも変わってきます。秋・冬編は鍋やスープ系も出てくると思うので、そこも楽しんでほしいです。

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