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【甲子園】好投手を次々攻略した智弁和歌山、「5試合2失点」の健大高崎も崩す?決勝の行方を読む

スポーツ

5時間前

阪神甲子園球場

 第108回全国高校野球選手権大会も、いよいよ決勝を残すのみとなった。智弁和歌山-健大高崎。ここまでの戦いを振り返ると、最後に残った2校は対照的な勝ち上がりを見せている。  智弁和歌山は準決勝で横浜を7-1で破った。準々決勝で仙台育英から11点を奪った打線は、この日も勢いを止めなかった。  横浜は中1日でエース・織田翔希が先発。準々決勝では123球を投げて花巻東を完封していた。この日は初回からストライクとボールがはっきりするなど、万全とは言い難い立ち上がりだった。  それでも智弁は初回から2安打を放ち、織田...

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