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異例の20周年記念作が完成した『アバレンジャー』

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2023/8/21 16:08

俳優の西興一朗、富田翔、阿部薫、田中幸太朗らが17日、都内で行われたVシネクスト「爆竜戦隊アバレンジャー 20th 許されざるアバレ」(木村ひさし監督、9月1日から期間限定上映)の完成披露舞台あいさつに登壇したことを、各メディアが報じた。

「爆竜戦隊アバレンジャー」は2003年2月から04年2月までテレビ朝日系列放送されたスーパー戦隊シリーズの第27作。新作は、20年後の地球に新たに出現した脅威に再び集結したアバレンジャー5人の戦いを描く。

今作のエンディングは「またね」。その真意を問われると西は、「『またね』ってことです」と意味深に一言。続けて「『アバレンジャー20th』に『アバレンジャー』としての全力は注ぎました。5人がスクリーンで見られるのは最後、という気持ちでやらせてもらっています」と作品への思い入れを明かした。

そのうえで、「ただ、未来なんてわかりません。僕らは20年後に『アバレンジャー』になるなんて思っていなかったので。またお会いする日が来るかもしれません」と今後のメモリアルイヤーの作品期待を抱かせた。

さらに、西が「また見たいですか?」と問いかけると観客は大歓声。ステージ横にいたプロデューサーに対して西は、「聞いたか!これが『アバレンジャー』の人気だ!」とアピールして笑わせた。

「2000年代に入って、『ライダーシリーズ』と『戦隊シリーズ』は売れっ子俳優への登竜門となったが、中には、〝黒歴史〟に認定しプロフィルから消している俳優もいる。そんな俳優をよそに、『アバレンジャー』たちは20年の時を超えて集結。異例の周年記念作となったが、当時見ていたファンの多くが劇場に足を運ぶことになるだろう」(テレビ局関係者)

イベントでは、当時6歳の子役だった坂野真弥がサプライズで出演することが明かされ、イベントにも登場し盛り上げた。

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