ニュース ニュース

キタニタツヤ&yama、「本当に素敵な曲」 EVカー「KONA」のCMソングで初コラボ

過去の記事

2023/9/28 08:28

アーティストのキタニタツヤとyamaが27日、東京港区の六本木ヒルズアリーナで開催された「KONA MUSIC LIVE 憧れのままに presented by Hyundai」に出演。年内発売予定の新型電気自動車「KONA」の日本発売に向けて制作されたコラボ楽曲でCMソングの『憧れのままに』を2人で生披露した。

今年3月にグローバル公開された「KONA」は、未来的なデザインとスペースユーティリティ、そしてEVならではの数々の装備を備えたコンパクトSUV。Hyundaiが日本市場に導入する2番目のEVとなる。

そのCMソングである『憧れのままに』は「KONA」の「夢を追うことを諦めてしまいがちな現代において、人々が何かに憧れ続ける姿勢を応援する」という想いのもと設定された「憧れのままに」というコンセプトワードを元に制作されている。

ステージ上ではyamaが『春を告げる』『記憶の水槽』、キタニが『青のすみか』『悪魔の踊り方』をそれぞれ披露。その後、二人でステージに上がり、『憧れのままに』をお披露目すると、会場は大歓声に包まれた。yamaの2曲目の『記憶の水槽』はキタニのカヴァー曲だが、「4年前にいい曲だなってカヴァーしたんですけど、まさか4年越しで今度はコラボまでできるなんて」とキタニとのコラボに感激の表情。

『憧れのままに』についてもyamaは「めちゃくちゃいい曲」とお気に入りの様子。テーマの「憧れ」についても「最初は憧れってなんだろうって悩んだんです。子供の頃は憧れが心の中で大きな存在だった。それが大人になってもあれば素敵だなって」と話すと、キタニも「何かに憧れるのではなく、僕は『憧れ』そのものに憧れていた気がします。何か夢がある人の背中を見て憧れていた」と「憧れ」に対して抱くイメージをステージ上で紹介しあう。キタニは「初コラボでしたが、本当に素敵な曲になりました」と同曲を絶賛。この日のステージ上の照明や機材が「KONA」の電源を使って動いていることも紹介して笑顔を見せていた。

同曲は、海外で人気があるという1970年代から80年代の日本のシティポップのエッセンスを随所に散りばめて作られた爽やかなナンバー。9月27日より、SpotifyのHyundai 公式アカウントから発信される、「KONA」でドライブしながら聞きたくなるシティポッププレイリスト「KONA × City Pop」でも配信される。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事