ニュース
町田啓太、大紙を刀で切り裂く“紙切り”に挑戦!
2023/11/9 10:25
グローバル刃物メーカーの貝印が、11月8日(水)「いい刃の日」に、俳優の町田啓太、三菱地所株式会社 執行役専務の四塚雄太郎、建築家の永山祐子、Hat&Head-piece designerの日爪ノブキをゲストに迎え、「いい刃の日」PRイベントを観世能楽堂にて開催した。
本イベントの開催を記念して、特別ゲストとして俳優の町田啓太が爽やかで大人の魅力があふれる和装姿で登壇しトークセッションがスタートした。「僕も普段、貝印さんの様々な製品に大変お世話になっていて、そんな貝印さんの115周年を記念した「いい刃の日」のイベントにお招きいただき大変光栄に思います」と挨拶した。
まずはじめに“いい刃物”にまつわるエピソードについて聞いた。「大事な日にはしっかりと爪を切るルーティンがあって、上手く切れているかでその日のテンションにも関わってきています」とお答えた。次に新しいチャレンジをして切り拓いたエピソードについて、「まさに本日の刀を使ったアンベールカットですね。皆さんの前で和装で刀を振ることが新しいチャレンジでした。上手く切れなかったので改めて挑戦したいです」と悔しそう。
最後に今後挑戦したいこと・切り拓きたいことについて聞くと「僕の名前の『啓』は漢字自体は違いますが、切り啓くの『啓』という字になっています。そういった意味で自分自身の道を切り拓いて行きたいです」とコメントした。

そして、剣道2段の実力を持つ町田に、いい刃の日にちなみ、大紙を刀で切り裂く“紙切り”にチャレンジしてもらった。一度、素振りなどを行ってもらい、準備が整ったのちチャレンジがスタート。和装×刀という美しい佇まいにて、見事に紙切りに成功し、包丁やシャープナーなどの町田お気に入りの貝印商品が登場した。チャレンジを終えた町田からは、貝印製品を使用した感想として「『関孫六 要』のすばらしい切れ味に驚きました。また、使ってみてわかったのですが、持ちやすさも優れていて使用される方へのやさしさも考えられているものだと感じました」とコメントしていた。


コメントを書く