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森崎ウィン監督が映画祭のグランプリとなる 「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞!
2024/6/19 18:55
⽶国アカデミー賞公認、アジア最⼤級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2024」は、2024年6⽉17⽇(⽉)にアワードセレモニーを明治神宮会館で開催した。本セレモニーは⽇本の映画祭では最多となる計5作品が翌年の⽶国アカデミー賞短編部⾨にノミネート選考対象作品となるライブアクション部⾨(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパン)、ノンフィクション部⾨、アニメーション部⾨の優秀賞の発表・授与を始め、HOPPY HAPPY AWARDの発表、講談社シネマクリエイターズラボの優秀賞授与を行った。

■最⾼賞「ジョージ・ルーカス アワード」は森崎ウィン監督の『せん』が受賞!
本映画祭のグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」は、森崎ウィンが初めてメガホンを取った、ミュージカルで構成されたショートムービー『せん』の受賞が発表された。森崎監督は、グランプリ発表にて⾃⾝のタイトルが映し出されると驚きの表情を浮かべた後、「別所さん、マジで嬉しいっす!」と、⽚⼿を突き上げ受賞の喜びを爆発。そして、「今回初めて監督を務めて、モノづくりの楽しさを感じつつも、難しさを改めて痛感しました。また機会があれば監督として携わっていけるよう精進したいですし、エンターテイメントでどんな“せん”も乗り越えていけるよう、みなさんと⼀緒にエンターテイメントの素晴らしさを広めていきたいです」と涙ぐみながら語った。また、本作で主演を務めた中尾ミエもお祝いに駆け付け「こんなに嬉しいことは他にないですし、⼈間って何でも限界を超えると笑っちゃうんですよね。笑って涙が出できちゃいます。本当に私に声をかけてくれた監督に感謝します。⼈⽣で最⾼の喜びです!」と、共に作品を創り上げた仲間としての喜びも込めて森崎監督への祝福の気持ちを伝えた。

◆ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2024アワードセレモニー
2024年6⽉17⽇(⽉) 15:50〜19:40
明治神宮会館(東京都渋⾕区代々⽊神園町1-1)
■ゲスト(敬称略)
・全体進⾏:国⼭ハセン、望⽉理恵
・SSFF & ASIA代表 別所哲也、映画祭アンバサダーLiLiCo(開会あいさつ)
・⼩池百合⼦東京都知事(Cinematic Tokyo部⾨・サステナブル・リカバリープロジェクト 発表・授与)
・安井祥⼆、マシュー・チョジック、岩本樹起、前原滉、⽚岡鶴太郎
(東京都制作 サステナブル・リカバリープロジェクト『紋の光』完成発表)
・池⽥朱那、永⽥凜、ホッピービバレッジ株式会社社⻑ ⽯渡美奈
(ホッピー『相対性⻑屋論』作品完成発表)
・ホッピービバレッジ株式会社社⻑ ⽯渡美奈(ホッピーハッピーアワード 発表・授与)
・株式会社講談社代表取締役社⻑野間省伸(講談社シネマクリエイターズラボ 優秀賞授与)
・永作博美(ライブアクション部⾨ インターナショナル 発表・授与)
・シャロン・バダル(ライブアクション部⾨ アジア インターナショナル 発表・授与)
・藤岡弘、(ライブアクション部⾨ ジャパン 発表・授与)
・⼭崎エマ(ノンフィクション部⾨ 発表・授与)
・シシ・ヤマザキ(アニメーション部⾨ 発表・授与)
・国際協⼒銀⾏前⽥匡史取締役会⻑(国際協⼒銀⾏祝辞)
・河瀨直美、村松希祥、中野有紗、別所哲也(奈良国際映画祭 トークセッション)
・シシヤマザキ、デジタルハリウッド⼤学 杉⼭ 知之学⻑、川⽥⼗夢(VTR出演)(アニメーション部⾨ 審査員総評)
・永作博美、⼭崎エマ、ティム・レッドフォード、シャロン・バダル、藤岡弘、、本⽊克英(審査員総評)

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