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GACKTがブランドアンバサダー!美食ブランド『GACKT極シリーズ』一挙紹介!

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2024/7/10 12:30

■美食家”GACKT”を唸らせた逸品だけで作られたブランド誕生(メディア向け先行試食会レポート)

通販サイトをメインに厳選された食品を提供する株式会社オーシャンが7月10日より、神の舌を持つと言われるGACKTがブランドアンバサダーを務める『GACKT極シリーズ』の発売を開始する。

『GACKT極シリーズ』はオーシャンとGACKTの「まだ知られていない美味しいものをみんなに食べてもらいたい」という想いから生まれた。厳選された産地で取れた産物をこだわり抜いた技術で加工した商品の中からいまだ世に知られていないものをGACKTが実際に試食し、GACKTの審査をパスしたもののみを『GACKT極シリーズ』として提供する。

7月10日には「極ほたて3種セット(燻油漬け、焼き、ソフト)」(帆立加工商品)、「北海道 根室産 花咲ガニ」、「北海道 根室産 北海シマエビ」、「北海道産 富良野メロン」の発売が始まり、「イバラガニの脚」、「天然 シータイガー」、「ボタンエビ」、「北海道産 阿寒ポーク 極薄しゃぶしゃぶセット」、「北海道産 活ほたて」、「北海道 羅臼産 きんき・真ほっけ 干物2種セット」、「宮城県産 みやぎサーモン」、「お刺身可 チリ産 定塩 サーモン」、「北海道産 毛ガニ」などが順次ラインナップに加わる。

販売開始に先立ち、都内にてメディア向け先行試食会が開催された。『GACKT極シリーズ』のラインナップが明かされるとともに、株式会社オーシャンの荒木和人代表取締役が『GACKT極シリーズ』にかける想いを語った。

●『GACKT極シリーズ』の最大の特徴は「本気度」

あいさつのマイクを持った荒木代表取締役は、株式会社オーシャンがカニをはじめとしたこだわりの海の幸や北海道の大地の恵みを届けるために北海道根室市に誕生したことを紹介。『GACKT極シリーズ』の特徴を「前情報なしでGACKTさんに審査してもらいました。世界中を探し回って見つけたものでもGACKTさんからNGが出たら販売できないという本気度が特徴です」と目を輝かせた。なお、GACKTが審査した試食会の様子はGACKT公式TikTokアカウントでも公開中。

●GACKTも絶賛!「極ほたて3種セット(燻油漬け、焼き、ソフト)」(7月10日発売)

荒木代表取締役のあいさつに続き、ラインナップ紹介と試食が開始された。

最初に提供されたのは、北海道北見市に本拠を置く株式会社しんやの帆立加工商品「極ほたて3種セット(燻油漬け、焼き、ソフト)」。ひと口サイズで数種類あるが、しんやの代名詞ともいえる「ほたて燻油漬」は滋味豊かな帆立を塩ゆでし燻製にかけられた後、植物油に漬け込んでいる。食べてみると凝縮された旨味と、チップを燃やし続けた“森の薫り”が広がってくる。「ほたて燻油漬け」以外にも、「ほたて関白」(焼き帆立)は香ばしく焼きあげた深みのある味わいを楽しめ、「銀の殻舟」(ソフト貝柱)には塩ゆでした貝柱の旨味が包み込まれていた。「銀の殻舟」と「ほたて燻油漬」を食べ比べてみるのもおススメ。

試食テーブルを回っていた荒木代表取締役に、『GACKT極シリーズ』が誕生した経緯を尋ねてみた。荒木代表取締役はもともとファンだったGACKTに「しんやのほたて」を差し入れしており、GACKTと会う機会があったときにGACKTから「他の商品も試してみたい」との言葉が出たことがキッカケで、3回の試食会を開いた。荒木代表取締役は「GACKTさんが映画の撮影が3日間あったそうなのですが、『しんやのほたて』は大好評で『1日で無くなっちゃいました』とおっしゃっていました」と振り返る。

荒木代表取締役は「『しんやのほたて』は北海道では人気の高い商品です。僕が20歳で社会人になってすぐにしんやさんの工場を見学させていただく機会に恵まれました。当時、『美味しんぼ』というマンガを全巻揃えて勉強したりしていたのですが、『美味しんぼ』に描かれていたのと同じように、しんやさんは研究に研究を重ねていて感銘を受けました」と告げ、「それから20数年が経ってGACKTさんに差し入れをすることになったとき、『しんやのほたて』をお送りさせていただきました。GACKTさんは『しんやのほたて』をご存じなかったのですが、『おいしい』と言ってすごく喜んでくれました」と続けた。

●“幻のカニ”「北海道 根室産 花咲ガニ」(チルド&冷凍&チルド・冷凍食べ比べセット/7月10日発売/産地:北海道根室)※期間限定

「花咲ガニ」は北海道道東の限られた海域でしか獲れないため流通量が少なく「幻のカニ」と呼ばれる。名前の由来は、主な漁獲地である根室の「花咲」に由来するという説や、茹でたときに甲羅が赤くなって花が咲いたように見えることからとする説などがある。

水揚げされた花咲蟹は鮮度を維持するためいったん加工場の水槽に入れられ、注文に応じて茹で上げしチルドで直送される。とげとげしい見た目だが、独特の甘みと濃厚な味わいが特徴。

1尾から1つしかとれない「ふんどし」は旨みが凝縮されておりそのまま食べても絶品。わさびを乗せると味わいが引き立ち、濃いめの味付けが好きな人はしょうゆで食べるのがおススメ。肩肉をほぐしカニみそとあえたものを乗せれば、ごはんが何杯でも食べられそうな味わいだった。

●濃厚な旨みと甘味「北海道 根室産 北海シマエビ」(チルド&冷凍&チルド・冷凍食べ比べセット/7月10日発売/産地:北海道根室/旬の時期:初夏~夏)※チルド、食べ比べセットは期間限定

北海道でも一部地域の特にきれいな海の浅瀬にしか生息しておらず、漁期・漁獲量が制限されている希少なエビ。水揚げされたばかりのものは黄緑色と緑褐色の縞模様のため「シマエビ」と呼ばれている。

試食してみると、漁獲後すぐに浜茹でされているため、引き締まった身から噛むほどに旨みが溢れ出してくる。お酒のおつまみにも最適で、良い出汁が出るので頭は捨てず味噌汁や吸い物にするとあますことなく味わうことができるそうだ。

●メロンの産地で厳選「北海道産 富良野メロン」(7月10日発売/産地:北海道富良野)※期間限定

北海道を代表する夏の味覚のひとつといえば「メロン」。農業協同組合(JA)が撰果したものからさらに創業105年・メロン取り扱い歴50年以上の老舗店が撰果したものが提供される。

メロンは、日中は太陽の日差しを浴び光合成で得た養分を果実に蓄え、夜は呼吸することで養分を使ってしまうが、夜の気温が下がることで呼吸が抑えられ養分が減りにくくなる。そのため、一日の寒暖差が大きい富良野盆地ではおいしいメロンが収穫される。

●化学調味料・保存料は一切なし「北海道 羅臼産 きんき・真ほっけ 干物2種セット」(8月発売予定/産地:北海道羅臼)

北からの流氷が届く世界最南端の地で世界自然遺産にも登録されている「知床」。流氷には「アイス・アルジー」という氷に付着する微生物が大量に含まれており優れた栄養を含んでいるため、流氷が着く地域の魚介類は美味しく育つといわれている。

その知床の海域で漁獲されたほっけ・きんきを化学調味料や保存料を一切使用せず、こだわりの製法で干物に仕上げたのが「北海道 羅臼産干物(ほっけ、きんき)」。

【北海道羅臼産 真ほっけ】
ほっけは大きければ大きいほど脂が乗り美味しいといわれる。試食すると、身は肉厚で柔らかく、脂もしつこくないので旨みと香りが口の中に広がる。試食会では焼きあげたほっけが提供されたが、しょうゆを垂らした大根おろしを乗せて試すと脂との相性が抜群だった。

【北海道羅臼産 きんき】
北海道では「きんき」の名で親しまれているが、正式名称は「きちじ(喜知次、吉次)」。見た目が赤いため、縁起物としてお祝いの席などでも重宝される。

きんきは北海道が誇る高級魚でその抜群の脂の乗り具合から「白身の王様」とも呼ばれている。焼いたものを何もつけずに食べても上品な味わいが広がった。試食会では多くのメディア関係者から、「きんき」に限らず全ての商品で「そのまま食べてもおいしい」との声があがっていた。

●GACKTも絶賛「活ほたて」(8月発売予定/産地:北海道 オホーツク海/漁獲時期:夏)

稚貝を放流する「地撒き式」のもので天然に近い環境でのびのびと動き回りながら育つため「貝柱」は歯切れの良い絶妙な食感が楽しめる。すっきりとした味わいは活ならでは。

試食会では殻から帆立をはずし下処理をした「刺身」と、冷凍せずに活の状態から一気に焼きあげた「バター焼き」が提供された。

「刺身」は天然に近く鮮度がよいため肉厚で北の海の恵みが噛むほどに広がる。コリコリした食感も楽しめる「ヒモ」には「ヒモってこんなにおいしいんだ!」と驚かされた。

「バター焼き」はそのままでもおいしかったが、塩をほんの少しまぶすと引き締まった味わいに変わった。GACKTも「バター焼き」が気に入ったようで、食べるたびに「これ好き!」と絶賛していたそう。

●赤身と脂身のバランスが絶妙「北海道産 阿寒ポーク 極薄しゃぶしゃぶセット」(8月発売予定/産地:北海道釧路)

釧路の雄大な自然に囲まれた阿寒地区のミネラルを含んだ水を使って飼育された「阿寒ポーク」。一頭一頭手をかけながらストレスフリーな環境で育てられているため、柔らかい赤身とさっぱりした脂身のバランスが絶妙。

試食会では、しゃぶしゃぶ用にスライスした「肩ロース」と「ロース」が用意されていた。「肩ロース」は肉そのものが持つ味わいが楽しめメディア関係者の中には「豚肉の甘さの一段上をいく甘さ」と絶賛する人も。「ロース」は脂身の味わいが広がったが豚肉特有のしつこさがなく箸がどんどん進んだ。

●海のソーセージ「天然 シータイガー」(8月発売予定/産地:パプアニューギニア)

一般的に食べられている「ブラックタイガー」と同じ品種で、天然で育ったものを「シータイガー」と呼ぶ。

荒木代表取締役に話を聞くと、パプアニューギニア産の「シータイガー」はそもそも天然であり、さらに他国では一般的に水揚げ後に酸化防止剤などの薬品を使うが、パプアニューギニアでは薬品を使わずに水揚げ後すぐに冷凍するため、解凍すると獲れたての鮮度が蘇るとのこと。

「シータイガー」の大型サイズは希少価値が高く見た目は圧巻。ジューシーな食感と味わいが人気で、GACKTが「海のソーセージ」と表現し「極みの中の極み」と絶賛した一品となる。

●濃厚な旨みと甘みが特徴「ボタンエビ」(8月発売予定/産地:ロシア)

ボタンエビは、寒冷な海域に生息するえびで、牡丹の花のように赤いことが名前の由来といわれる。弾力がありながらも柔らかい身から溢れ出す濃厚な旨みと甘みが特徴。

試食会では刺身で提供されたが、殻を剥き足を持って頭のみそにかぶりつくと、甘みが口の中いっぱいに広がる。シマエビと同様、良い出汁が出るそうで、頭は味噌汁や素揚げしておつまみとしても楽しめるそうだ。

●知られざる一品「イバラガニの脚」(8月発売予定/産地:ロシア)

正式名称は「イバラガニモドキ」で「イバラガニ」は代表的な呼び方として知られている。一般的な知名度は低いが、味わいも歯応えもタラバガニに勝るとも劣らず、甘みはイバラガニの方が強いともいわれている。殻を剥いて豪快にかぶりつくのがおススメだ。

●国内シェアの約90%を占める「宮城県産 みやぎサーモン」(8月発売予定/産地:宮城県気仙沼)

宮城県は1970年代、日本で初めて銀鮭養殖の商業化に成功。現在は国内シェアの約90%を占めている。海面養殖の期間はわずか半年程で、徹底された品質管理で脂の乗った銀鮭を食卓に提供している。

●最高級グレードのみを使用「お刺身可 チリ産 定塩 サーモン」(8月発売予定/産地:チリ)

鮭のグレードは「Premium」(色鮮やかで傷が無く、身割れも無くて魚の形が良い物)、「G-1」(色鮮やかだが若干の皮むけや身割れがあるもの)、「IND-A」(色がぼやけており、身割れや打ち身があるもの)の3種類あり、その中で一番良い「Premium」グレードだけを厳選使用している。

チリで養殖・水揚げされた銀鮭を15時間以内に真空凍結の状態まで加工。骨取・鱗処理もされているため、刺身・焼き鮭のどちらでも食べやすく幅広い料理で楽しめる。

●オホーツク海の幸「北海道産 毛ガニ」(8月発売予定/産地:北海道オホーツク海)

オホーツク海で獲れた毛ガニを浜茹で加工し、急速凍結。オホーツク海沿岸を覆う流氷の下には植物プランクトンが豊富で、そこで育った毛ガニはおいしさを身に蓄えている。甘く繊細な味と濃厚なカニみそが特徴で、口の中でほどける濃厚な味わいを楽しめる。

■7月10日より販売がスタートする『GACKT極シリーズ』。自宅用としても、贈答用としても最適で、ぜひ、試してみてはいかがだろう。

【会社概要】
社名:株式会社オーシャン
所在地:〒087-0022 北海道根室市昭和町4丁目337番地1
設立日:2014年3月
資本金:100万円
代表取締役:荒木和人
関連会社:株式会社キタウロコ荒木商店/株式会社アイプランニング
事業内容:海産物販売(通信販売)/ふるさと納税 他

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