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『こどもディレクター』不登校だった小学校時代…両親に当時の思いを直撃し涙…
2024/7/12 13:45
『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』
両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。などそんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。
返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがありました。
人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?
1人目のこどもディレクターは、福岡で出会った22歳の男性。
子供の頃“両親は大学のキャンパスで出会った”と聞いたというが…。
「2人とも大学行ってない…どこで出会ったのかな」と長年、疑問を抱いているのだとか。
これを機に真実を聞くため、母の誕生日祝いに合わせて長崎県の実家へ。
「何年かぶりに家族が再集結」する場で、真相が明らかに!?
2人目のこどもディレクターは、東京で声をかけた29歳の女性。
小学生の頃に約2年間不登校だったが、両親は当時のことついて話題にしないのだとか。
女性は、両親がどう思っていたか正直な気持ちを聞きたいという。
また、いつか自分が親になることも考えて“先輩”である両親に話を聞きたいそう。
そこで、サポート役の同郷の友人とともに、沖縄・宮古島へ帰省。
両親と合流して和やかな時を過ごすも、「緊張しすぎて胃が痛い」と不安を口にする。
夕食は皆で父の手料理を囲むが、1時間経過しても話を切り出せず…。
友人がそっと助け舟を出し、覚悟を決めてようやく話し出した女性は
「あ、泣きそう」と目に涙を浮かべ…。
父と母は当時の率直な思い、周囲の声、葛藤を告白。
父がいま明かす不登校を抜け出せたきっかけ。父の大きな愛に初めて気づく
◆こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~ #15
日本テレビ系 2024年 7月17日(水)23:59~24:29

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