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田村淳、言い間違い頻発のバイデン大統領について「降ろされる前に、自身で判断はできないものか」
2024/7/13 17:43
13日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、アメリカのジョー・バイデン大統領の言い間違い問題について語った。
番組では「今週の気になるニュース」のコーナーで11日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の際、バイデン大統領がウクライナのゼレンスキー大統領を紹介する際に、間違ってロシアのプーチン大統領と紹介してしまった問題について扱った。
この件に関し、淳は「大丈夫かなぁ~バイデンさん…」とコメント。既に民主党内からはバイデン大統領を大統領選から降ろしたほうがいいのでは、という話が出ているということで、「降ろされる前に、ご自身でって判断はできないもんなのかな~。その判断もできないくらいなのかな~心配ですね」と語った。
さらにコーナーゲストだった週刊文春ウーマン編集長の井崎彩氏からも「もうひとつトランプとカマラ・ハリス副大統領を間違えるということも同時期にやったりして」と指摘があり、淳は「心配ですよね(笑)だって核(兵器)を押すボタンの決定権を持ってるんですよね?」とその能力を疑問視した。
井崎氏は「もともと言い間違いが多いので通常運転と言えば言えるのかもしれないのですが…」とも話したが、砂山圭大郎アナウンサーは「このゼレンスキーとプーチンは…(マズい)」とコメント。ゼレンスキー大統領が近くにいるにも関わらず、ウクライナが侵攻を受けている側の大統領名を出したことは流石に問題があったということで、淳は「どう映ってんだって話ですからねえ(笑)」と話したのだった。

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