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沢口愛華「クスっとしながら、ニヤニヤしながら観て欲しい!」
2024/7/15 12:05
TOKYO MXで、8月11日から放送されるドラマ『サバエとヤッたら終わる』の先行上映会及び舞台挨拶が7月14日、池袋HUMAXシネマズで行われW主演の濱田龍臣、沢口愛華、今回MCを担当し共演者でもある福室莉音、オープニング主題歌を担当したオーイシマサヨシ、エンディング主題歌を担当した有馬元気、そしてUBUNA監督が登壇した。
この『サバエとヤッたら終わる』は、新潮社のWEBマンガ『くらげバンチ』で、早坂啓吾先生原作の作品で現在連載中。濱田演じる冴えない大学生の宇治と、沢口演じる宇治と仲の良いサークル友達でお酒好きの鯖江レイカ(以下、サバエ)らが登場する。宇治はサバエに恋の相談をするのだが、相談するうちに良い雰囲気になってしまうことも‥ 揺れ動く男子大学生の心情を描いたちょっぴりエッチでクスっと笑えるドラマになっている。

濱田、沢口、福室の3人は先行上映会にも観客と共に参加した。1・2話鑑賞後、濱田は「何か、ものすごい辱めを受けている気分でしたよ!」と自虐し爆笑しながら沢口、福室と共に登壇した。沢口は「あっという間でしたね! 普通にめっちゃ笑っちゃった‥自画自賛しちゃった」と演じたサバエに満足そう。さらに濱田は「いやぁ~恥ずかしかった、今までで一番恥ずかしかった、変な汗出てきてますよ」と、苦笑いで感想を語った。
UBUNA監督に3話以降のみどころを聞くと「宇治とサバエのこれからどうなって行くかというのも見ものなんですけど、それ以上に新キャラや、桜井さんはどんな人なのか?とか、そういったところも疑問だったりするので是非続けて観ていただけたら嬉しい」とアピールする。
このドラマの為に、エンディング主題歌を書き下ろした有馬に曲作りについて聞くと「今回は僕初の書き下ろしってことだったんで、有馬元気ってブランディングよりもすべてはサバエと宇治の為にって気持ちで書かせていただいた。Googleで“電波ソング”とは何だ?っていう検索から始まって、僕なりにいろいろ勉強してやらせていただきました」と明かすと会場から拍手が沸き起こり、沢口が「めっちゃ早い、早口言葉ずっと聞いてるぐらい、言葉がずっと頭に流れる」と話し、濱田からも「言葉言葉がしっかり入ってくるというか、中毒性が高い」と心を掴まれている様子だ。

そして、登壇者のトークも進んだ中、オープニング主題歌を担当したオーイシマサヨシが登壇し、今回が初公開となるオープニング曲「あとの祭り」が披露された。公開された曲の内容がかなり下ネタ要素も入っていることでオーイシは「こんな公開処刑ある!? 俺、歌ってもいないのに『せがれ、せがれ』で(会場が)クスクスって」と、辱めを受けたとテンション高めで訴える。曲作りについて聞かれると、「僕が言ったんじゃないですよ」と前置きし「男子の精通がテーマらしくて‥性欲について原作の中でも言及されてたりしますけど、そういうのを一個のテーマ感にしながら電波曲を作ってくださいってなったら『せがれ』になったっていう(笑)」と裏話を明かした。
今回は先行上映会&舞台挨拶でありながらトークショーや、キャストのサイン入りポスターが当たる抽選会など盛りだくさんの内容となり、最後に沢口から「この先行上映会で皆さんがどんな反応してくださるのかってドキドキだったんですけど、『クスっ』て笑ってくださったり、ちゃんと『ニヤニヤ』して観てくださったりして‥私も福室さんと一緒に観てメチャクチャ笑ってしまいました、自画自賛になってしまいますけど来月8月11日からよろしくお願いします」と挨拶。濱田は「日曜日の深夜からということで、次の日仕事だな、もしくは学校だな~、ちょっと憂鬱だなって思うことあると思います、そういう時にこの1・2話、そして3話以降も観てもらい、本当にクスっと笑えて『こいつらバカだなぁ~こんな青春っていいな‥こんな大学生っていたよな』って、そんなふうに皆さんの生活を豊かに出来るような作品になっていれば良いかなと思っております。本日はありがとうございました」と挨拶しイベントを締めくくった。
@j_tame ドラマ『#サバエとヤッたら終わる』先行上映会&舞台挨拶が開催 #濱田龍臣 #沢口愛華 #福室莉音 #UBUNA #オーイシマサヨシ #有馬元気 #サバドラ #サバエドラマ #TOKYOMX ♬ オリジナル楽曲 – ジェイタメ

(C)早坂啓吾・新潮社/ヤッたら終わる製作委員会

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