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復帰に向けて歩みを進めていた清原翔
2024/7/15 17:29
脳出血で療養中のモデルで俳優の清原翔が、今月12日、約1か月半ぶりにインスタグラムを更新し、近況を報告した。
清原は薄い色のサングラスをかけて笑う自身と、モデル仲間の守屋光治とみられる男性との2ショット写真を添え、《守屋また来てくれました》と投稿。清原は首回りをタオルとネックサポーターで保護し、守屋は清原の頭に手を添えて笑顔を見せている。
清原は2020年6月に感染症心内膜炎による脳出血で緊急手術を受け、療養中。その際、出演予定であったドラマ20年7月期のドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(フジテレビ)を降板し、代役を成田凌が務めた。
清原は、昨年の誕生日に、倒れてから2年8か月ぶりに投稿されたインスタでは、3回の手術を経てリハビリ中であることを明かしていた。
神奈川出身の清原は、中学は野球、高校はバレーボールに打ち込み、明治大学理工学部電気電子生命学科に在学中にファッション誌「MEN'S NON-NO」のオーディションに応募。2013年に同誌の専属モデルデビューを果たした。
その後、俳優に転身。ドラマ「警視庁いきもの係」(フジテレビ)、「アライブ がん専門医のカルテ」(同)、NHKの連続テレビ小説「なつぞら」、映画「リベンジgirl」、「サヨナラまでの30分」、「ファーストラヴ」などに出演していた。
「185センチの長身で、作品を重ねる度に演技の幅も広がっていたため、事務所は大いに期待していた矢先に脳出血を患ってしまった。再び表舞台にでるまではまだまだ時間がかかりそうだが、インスタの投稿を見る限り、着実に回復。少しずつ歩みを進めているだけに、俳優として復帰する意思は持ち合わせているのでは」(芸能記者)
療養中もいろいろと考えているはずで、このまま順調に回復し、1日も早い仕事復帰が期待される。

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