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『降り積もれ孤独な死よ』まだ第二話なのに容疑者死亡!?
2024/7/15 17:39
第1話に続いて、第2話も衝撃のラストを迎えた、成田凌主演、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』。共演には吉川愛、小日向文世ほか、萩原利久、佐藤大樹、野間口徹、そして山下美月、黒木メイサら演技派キャストを迎え、現在と過去2つの事件が交錯する、謎多きヒューマンサスペンスが話題を呼んでいる。
原作は、講談社「マガジンポケット」で連載中のマンガ『降り積もれ孤独な死よ』(原作・井龍一、漫画・伊藤翔太)。本ドラマでは未完の原作を元にオリジナルの要素も交えたストーリーを展開する。
昨日放送の第2話では、13人の子供の白骨死体が見つかった屋敷の持ち主・灰川十三(小日向文世)の身柄が確保され、灰川の取り調べが進められる。「子供たちは全員、俺が殺した」とあっさりと自供する灰川にWEB上では「子供のうちの誰かを庇ってるんかなやっぱ」と理由を勘繰る声も。犯行動機や、灰川の掌に刻まれた傷あとと犯行現場に残された六角形のマークが同じだったことについては黙秘を続ける灰川に「灰川十三の不気味さが凄い 顔の火傷の痕も気になる」「このドラマ謎めき過ぎて訳わからん!」と降り積もる謎に翻弄される声も上がった。
そんな中、灰川を父と慕う蓮水花音(吉川愛)が階段から突き落とされる事件が発生。花音は灰川邸での事件を追う刑事・冴木仁(成田凌)に「私を突き落とした犯人は、灰川邸事件の犯人です」と訴える。そして現場に残されていたマークと同じ形をしたチャームを花音が持っていたことが発覚。花音はこのマークが「家族の証」なのだと言う。
一方、富士山北警察署管内で起きている連続傷害事件の捜査資料を見ていた冴木の後輩刑事・鈴木潤(佐藤大樹)が事件の被害者に共通点があるのではと気付いて…。
花音を突き落とした犯人を捜すため、冴木はかつて灰川邸に住んでいた子供たちの内、生き残った瀧本蒼佑(萩原利久)、沖島マヤ(仲万美)、川口悟(松本怜生)、東優磨(カカロニ栗谷)のアリバイを調べる。彼らはいずれも何らかの虐待を受けていた子供だということが明らかに。WEB上には「本当に6人の中に真犯人いるのかな?いないと思いたい・・」との声も。
そんな中、冴木の腹違いの弟である蒼佑のアリバイを調べる内、母親の由香(仙道敦子)がウソをついていたことが発覚。蒼佑のアリバイが崩れてしまう。そして、由香は蒼佑から暴力を受けており、蒼佑も、冴木と蒼佑の父親と同じように暴力衝動を抱えていたことが明らかに―。「え?蒼佑が?まじか」「衝撃すぎて悲しすぎて涙出てきた…」「胸が張り裂けそうになる展開」と動揺する声がみられた。
そして、番組のラストシーンに映し出されたのは、首を吊った灰川十三の姿!第1話に続いて、第2話でもラストシーンでの衝撃の展開に、「え!?」「え?まだ2話ですよね…?」「続きが気になりすぎて夜も眠れない」と騒然。灰川は死んでいるのか?一体彼の身に何が起きたのか――。

■衝撃のシーンで終えた第2話を受けて、灰川十三役・小日向文世からコメントが到着!
「OAをご覧になって多分びっくりされていると思います。もしかしたら死んだように見せかけているんじゃないか、など色んな考察があるのではないでしょうか」と意味深発言。「灰川と共同生活をしていた子供たちが亡くなった事件の犯人が一体誰なのか。もしかしたら冴木の弟の蒼佑かもしれない。でもいやいや、違うんじゃないか。そんな謎解きに視聴者の皆さんが関わっていくその面白さがこの作品にはあります。灰川の過去もこれから見えてきます。最終話まで続く張り詰めた感じをぜひ楽しんでいただきたいです」と今後の見どころを語った。
毎話、怒涛の展開と衝撃のラストで見る者の心を掴むヒューマンサスペンスをまだ体験していない方はTVerをチェック!
降り積もる謎が予測不能な結末へと誘う、ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』第3話は読売テレビ・日本テレビ系で、7月21日日曜夜10時30分放送!お楽しみに!
■7月14日(日)放送/第二話のあらすじ
2017年。灰川十三(小日向文世)の屋敷で、地下室に閉じ込められ餓死した13人の子供の遺体が見つかった。後に、灰川は過去に子どもたち19人を誘拐し、一緒に暮らしていたことが判明する。事件の被害者である13人を除き、生き残ったのは刑事の冴木仁(成田凌)の弟・瀧本蒼佑(萩原利久)、蓮水花音(吉川愛)ら6人。所在がつかめていない神代健流(杢代和人)以外の全員が、灰川の犯行を否定。ところが、容疑者である灰川はあっさり身柄を確保されることになる。そんな中、何者かによって、花音が階段から突き落とされてしまう。病院に駆けつけた冴木に、花音は「私を突き落とした犯人は、灰川邸事件の犯人です」と伝えて……!? 7年後の2024年。行方不明となった家出少女・美来を捜す記者の森燈子(山下美月)は、「本当にあの事件は、もう終わったんですか?」と冴木に問いかけて――。
■7月21日(日)放送/第三話のあらすじ
子供13人を殺害した疑いで逮捕され、自供していた灰川十三(小日向文世)が、留置場で首を吊っていた。刑事の冴木仁(成田凌)は、灰川の行動はすべて“真犯人”をかばうための可能性が高いのではないかと考えていた。そんな中、蓮水花音(吉川愛)が突き落とされた時間に“顔に傷がある男”がいたことがわかり……!? 一方、灰川邸では、花音をはじめ、生き残った子どもたち――蒼佑(萩原利久)、マヤ(仲万美)、悟(松本怜生)、優磨(カカロニ栗谷)――で集まっていた。他の子どもたちが去っていく中、一人その場に残る蒼佑で――。
2024年。記者の森燈子(山下美月)は、行方不明の家出少女・美来の手首にも“リッカ”のマークがあったことについて、灰川邸事件で生き残った子どもたちの誰かが関わっているのではと考えていて……!?
◆降り積もれ孤独な死よ
放送枠 読売テレビ・日本テレビ系 2024年7月期日曜ドラマ(毎週日曜よる10:30~)
成田凌 吉川愛 / 小日向文世
(C)NTV

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