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『GO HOME』第2話ゲストに田中真弓、水田わさび
2024/7/19 06:00
2024年7月13日に放送がスタートした日本テレビ系新ドラマ「GO HOME 〜警視庁身元不明人相談室〜」(土曜よる9時)。明日7月20日に放送される第2話には、先週解禁した豪華ゲスト、片岡鶴太郎、萩原聖人、立川晴の輔(落語家)に加えて、国民的アニメの二大声優が出演することを発表。その声優とは、『ワンピース』の主人公モンキー・D・ルフィ、『天空の城ラピュタ』のパズーの声を担当している田中真弓、そして『ドラえもん』のドラえもんの声を担当している水田わさびである。さまざまなジャンルで活躍する多彩なゲストたちと個性豊かな相談室の仲間たちが織り成すミステリー×ヒューマンエンターテインメントに乞うご期待! なお、先週放送された第1話はTVerで無料で配信中。
■第2話あらすじ
“名もなき遺体”に残されたわずかな手掛かりから身元を特定し、家族の元に帰すことが仕事の『警視庁身元不明人相談室』。捜査官の三田桜(小芝風花)と月本真(大島優子)は、性格も趣味もまるで正反対の年の差バディ。そんな2人が新たに向き合う身元不明人は犯罪者……!?
都内のアパートの一室で見つかった身元不明のご遺体。推定70歳から80歳の男性で、死因はくも膜下出血。アパートの大家によると、男は先代の大家の頃から40年も住み続けている古くからの住人。当時の賃貸契約書も残っていないため、『綾部雪雄』という名前しか知らないという。身元がわかる所持品も何一つ見当たらない。しかし、部屋に唯一残されていたボストンバッグの中には、4000万円もの大金が入っていた……!
雪雄(片岡鶴太郎)は日雇いの仕事で食いつないでいたようで、詳しい勤務先は不明。大家が把握しているのは、13年前の震災直後に半年間、福島県で住み込みの仕事をしていたことぐらい。近隣住民との交流もほとんどなく、八百屋で野菜のくずをもらう雪雄のことをホームレスだと勘違いしていた者もいて……。
そんな質素な暮らしぶりの老人がなぜ大金を所持していたのか? お金の出どころを巡って桜と真の意見が真っ向から対立。「何かの犯罪行為で手に入れたお金では?」と疑う真は、手掛かりを求めて福島へ向かうが、そこで捜査一課の手嶋(阿部亮平)とバッタリ鉢合わせ。実は真には、福島に特別な思い入れがあり……。
一方の桜は「お金は必死に貯めたものだと思う」と老人の潔白を信じて捜査を続けるが、『綾部雪雄』の名が偽名だったことが判明……! さらに、半年前に起きた宝石店強盗事件との接点も見つかって……。
質素な暮らしをしていた老人が大金を持っていた本当のワケとは!? 遺族はどこに!? 老人の、思いを馳せ続けた40年の年月に涙があふれる第2話!
■第2話ゲストコメント:田中真弓
「普段は声の仕事がメインなので、ドラマに出演できたことが本当にうれしかったです。これまでは声優や舞台の経験しかなかったため、ドラマのように一つのシーンを何度も撮影することに慣れておらず、とても戸惑いました。でも、前から刑事ものなどで遺体を発見するおばちゃん役なんかは、私に向いているんじゃないかなって思っていたので、本当に遺体発見者役のオファーが来たときは驚きましたね!現場では小芝風花さんや大島優子さんがいつも和ませてくれましたね。カメラの位置を変えるときなどの少しの待ち時間に、なぞなぞを出し合って遊んでいたのが、とても楽しかったです!」

■第2話ゲストコメント:水田わさび
「初めてのテレビドラマで緊張しましたが、主婦役を演じさせていただき、とても楽しかったです。普段の声優の仕事とは違い、ドラマは一つのシーンをいろいろなカット割りで撮影するので戸惑うこともありましたが、現場のスタッフさんたちが本当に素晴らしく、全てをお任せすることができました。主演の小芝風花ちゃんにはたくさん助けてもらいましたね。彼女は撮影が始まるとすぐにスイッチが入るんです。さっきまで「猫ちゃん飼ってるんですか?」とか、猫ちゃんトークで仲むつまじく話していたのに、撮影がスタートすると、すぐに桜モードに切り替わるので、私も主婦モードに入りやすかったですね。このドラマは、身近な人を大事にしようと思えるすてきなお話になっておりますので、ぜひご覧ください」
◆「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」
放送開始日:2024年7月13日
毎週土曜よる9時から放送
※推奨ハッシュタグ #GoHome #警視庁身元不明人相談室
(C)NTV

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