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“稔さんブーム”再来か!?『西園寺さん』で松村北斗のイクメンぶりに注目だ!
2024/7/21 09:44
SixTONESの松村北斗がドラマ「西園寺さんは家事をしない」(TBS系)で見せているイクメンぶりがハマり役と評判だ。
マンガ家のひうらさとる氏が原作のドラマで、マイホームを買い“家事ゼロの暮らし”を実現させた西園寺さん(松本若菜)が、年下の訳ありシングルファーザーの楠見俊直(松村)、その娘ルカ(倉田瑛茉)と同居し、風変わりな生活をを通して「幸せって何?家族って何?」を考えるハートフルラブコメディーだ。
松村は育児をこなしながら仕事に奮闘するシングルファーザーを演じている。2話目では夜中に娘を抱っこ紐を使って抱きかかえ、コインランドリーを訪れるシーンに、「抱っこ紐の北斗がやばい」「抱っこ紐かわいすぎる」と反響が大きかった。
ある芸能関係者は「育児にも仕事にも、何事にも真剣に取り組む楠見という役柄を真剣な表情で演じる松村が、完璧にハマっていると評判です。良いパパぶりが浮き彫りになっていて、こんなパパなら欲しいという声が殺到しています」。
松村と言えば、2021年のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」での雉真稔役が大ハマリで“稔さんブーム”を作り出したことがある。
「実直でさわやかな好青年の稔さんは、松村が演じたことでかなり好感を呼びました。朝ドラが終わった直後に始まった『恋なんて、本気でやってどうするの?』というドラマで松村が演じたのが、チャラ男役だったため“稔さんじゃない”と反感を買う羽目になったほどです。今回の奮闘するシングルファーザーの楠見役もそうですが、松村には実直な役柄が合っているのかもしれません」と同関係者は言う。
まだだまスタートしたばかりだが、松村の好感度は徐々に上がっている模様。再び“稔さんブーム”のような現象を引き起こすかもしれない。

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