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田村淳、喫煙、飲酒で代表離脱の体操・宮田笙子に関して「叩く気にはなれないです」
2024/7/21 12:26
20日放送の『田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、体操女子の宮田笙子選手が、代表行動規範に違反した疑いでチームを離脱した件について「すごく叩く気にはなれない」と話した。
番組では、「今週の気になるニュース」のコーナーで、パリ五輪体操女子日本代表・主将だった宮田選手が19日に代表チームを離脱することになった件について扱った。
宮田選手がチームを離脱するきっかけとなったのは、喫煙、飲酒が原因だが宮田選手は19歳ということで、コーナーゲストで、マーケティングアナリストの原田曜平氏は「これ日本の法の問題もありませんか? 18歳成人だから多くの国なら18歳でお酒飲めたり、タバコ吸えたりする訳じゃないですか、日本の場合はそこが変にずれてて‥メンタル中途半端な大人になっちゃいそうですよね」と語った。
また、昔は喫煙に関しての認識が緩かった時代は、未成年でも吸っていた人もかなり多かったということで、原田氏は「野田元首相だって国会でね『私は18のときからタバコ吸い始めて』って言っちゃって突っ込まれて訂正するというのもありましたけど(笑)」と首相経験者ですら言ってしまったことがあると話した。
この件について淳は「これこそ、メディアでするコメントと、家でするコメントの違いがこんなに大きく出るのは」とかなり本音と建前がある話題だと指摘した。
そのうえで淳は「ここでまた言ったら問題なるかもですけど」と前置きをした後、「『いいじゃない』とは思うんですよね。悪いことはしたんだけども。じゃあこれを許したら他を許ことなるのかって、繋がるからあれだけど、すごく叩く気にはなれないですね~」と本音の方を語った。
さらに淳は「これで体操やめるんじゃなくて、ここからもうひと花ね。こんなことなったけど私は演技・競技やってます!というのをみせてほしいですけどね」と宮田選手を応援したのだった。

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