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『メシドラ』要潤と千葉県習志野市へ!

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2024/7/26 18:00

毎週土曜11時55分から放送の、兼近&真之介の「メシドラ」。

待ち合わせは「谷津バラ園」。満島と兼近が到着すると出迎えてくれたのは作業着姿のオッサン。一瞬今日のゲストはこのオッサンか?と思わせて、この方はバラ園の園長さん。要が待っている場所を教えてもらった2人が見つけたのは10分前からずっと後ろ姿で待っていた俳優・要潤。「マッチョじゃん、また」と先週の苦い記憶が一瞬兼近の頭をよぎる。とりあえずきれいなバラの前でサクッとタイトルコールでメシドラスタート。

3人で車に乗り込んでまず聞きたいのは要のデビューのきっかけ。俳優になりたくて香川から上京して来た要が新宿のチェーン店の居酒屋でバイトしている時にスカウトされたという。しかも要が働いていたのはホールではなくキッチン!料理を提供するカウンター越しに「ニョキってお客さんの顔が出てきて」「君、俳優にならないか?」と声をかけられたが、要は「この人絶対変な人だ」と思ってとりあえず名刺だけもらったという。ところがバイトが終わった後に相談した料理長の一言が要の人生を決定づける。兼近は「料理長って人生的な事も料理できるんですか?」とチェーン店の居酒屋の料理長の懐の深さに驚愕する。その後料理長のアドバイスに従って名刺の連絡先に電話して最初に受けたオーディションで仮面ライダーの出演が決まったという。さらにスカウトされる前にも「笑っていいとも!」の看板男コレクションというコーナーに出演した事があると言い、素人時代から要がいかにイケメンだったかが伺える逸話が語られる。兼近も唯一持ってる日本ハムファイターズの新庄監督との逸話を語る。

3人がやってきた本日最初のお店は100年続く本屋を改装して作られたカフェ「noma books」。店内には8000冊の本が並ぶが兼近の小説はちょうど「今日売り切れ」。おしゃれなお店とモーニングを満喫した3人が次のお店に向かう車中での話題は要が「お世話になった人」。22・3歳の時に出演した朝ドラで共演して以来「共通点が色々あって」「なんかすげぇ運命感じちゃって」と大杉連さんとの縁を語る。

(C)NTV

次のお店は「人生で豆腐が一番好き」という満島の提案で創業64年の「和庵 宍倉豆腐富」。アイス3種類を購入して思い思いにアイスを楽しんで、兼近曰く「イニシャルDもビックリ」。移動の車中で今度は習志野の地名の由来について軽快に想像を巡らせてたどり着いたのは「PHILOCOFFEEA」。こちらのお店のオーナーはなんと世界大会での優勝経験のある世界一のバリスタ!特別に今年の世界大会に出す予定のコーヒーを淹れてもらうとコーヒーが苦手な兼近でさえも「コーヒーうまい!」と感動する。

今度は要の若手時代の厳しかった話を聞くことに。若かりし頃の要が主役だった作品で、監督から「出来ねぇな、もう欠番だ」と言われてシーンがなくなった事もあったという。「でも今はそれやってくれて本当に良かったと思う。その感じがあったから今も頑張れる」と当時を振り返る。その後「ミートショップ ハローマザーズ」で習志野ソーセージを頂き、「読売巨人軍発祥の地」というちょっと不思議な場所を通って、最後は「麺屋 宜候」。満島も人生で初めてのまぜそばに感動して本日のメシドラは終了!

メシドラ7月27日(土)11:55~13:30

◆「メシドラ 兼近&真之介のグルメドライブ」
日本テレビ(関東ローカル)
※TVerにて最新話を無料配信
(C)NTV

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