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政治家役の櫻井翔にも注目が集まるTBSドラマ「笑うマトリョーシカ」

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2024/7/28 08:30

嵐の櫻井翔が出演しているTBS系ドラマ「笑うマトリョーシカ」(毎週金曜夜10時)は視聴率こそいま一つだが、政治家役の櫻井には、永田町からも注目度が高いという。

原作は小説家・早見和真氏の同名小説。水川あさみが演じる主人公の新聞記者・道上香苗が、櫻井が演じる若き人気政治家・清家一郎と、玉山鉄二が演じる有能な秘書・鈴木俊哉を取り巻く闇を追う政治サスペンスドラマだ。

回を追うごとに真相が徐々に明かされていくストーリー展開も悪くないのだが、視聴率はいま一つ。「世帯で5%の視聴率をウロウロというところ。日本テレビが金曜ロードショーで『キングダム』シリーズを放送していたことも影響したでしょう。もうちょっと欲しいのが局の本音でしょうね」とある芸能関係者。

それでも、櫻井の評価は上り調子だという。このドラマの中で櫻井は総理候補で厚生労働相の政治家だ。櫻井にとっても初の政治家役だが、これがかなりハマっているというのだ。同関係者は「物語上では秘書の鈴木の指示の下で演説を繰り返す政治家で、操り人形的な存在に映っているのですが、その操られ方だけでなく、政治家ではないちょっとした人間らしい一面ものぞかせるところを櫻井は見事に表現していて、役者としての評価も上がっています」。

さらに永田町でも櫻井の政治家ぶりには興味津々だという。これまでも政治家転身が噂された櫻井だが、今の段階で本人にその気はないといわれている。ある出版関係者は「政治ドラマというのは、意外と永田町内でも見ている人が多いんですが、今回の櫻井の演説などの立ち振る舞いは、政治家に向いているんじゃないかと再認識する人は多いみたいです」。

上がっているのは役者としての評価だけではないようだ。

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