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『降り積もれ孤独な死よ』花音役・吉川愛からコメント到着!

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2024/7/29 12:24

毎話衝撃の展開で一時間があっという間に過ぎていくと話題の成田凌主演、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』。共演には吉川愛、小日向文世ほか、萩原利久、佐藤大樹、野間口徹、そして山下美月、黒木メイサら演技派キャストを迎えた、現在と過去2つの事件が交錯するヒューマンサスペンスが視聴者を謎の渦へと巻きこんでいる。

原作は、講談社「マガジンポケット」で連載中のマンガ『降り積もれ孤独な死よ』(原作・井龍一、漫画・伊藤翔太)。本ドラマでは未完の原作を元にオリジナルの要素も交えたストーリーを展開する。
7月28日時点での総再生数は500万回を超え、謎が謎を呼ぶ展開が好評を博している。

第3話のラスト、蓮水花音(吉川愛)の自宅玄関に現れた顔に傷のある男・・・昨日放送の第4話では、その正体が、かつて灰川邸に住んでいた子供たちの内、唯一、行方が分かっていない神代健流(杢代和人)なのではとの疑いが浮上する。灰川邸事件を追う刑事・冴木仁(成田凌)は、健流が灰川や共に暮らしていた子供たちを恨んで、13人もの子供たちを殺したのではと考える。花音は健流が自分たちを恨んでいるのは確かかもしれないと、健流について語り出す。ファンからは、いつ登場するのかと待ちわびる声も上がっていた杢代演じる健流。「動いてる健流くんやっと見れた」と、ファンからは喜びの声が上がった。 
花音は、健流が灰川には「血のつながった子供がいる」と話していたことを明かし、一方、冴木の先輩刑事・五味明日香(黒木メイサ)は灰川の戸籍そのものが疑わしいことを突き止める。灰川の謎多き過去にネットには「灰川謎が多すぎるな」「灰川は灰川じゃない?」と困惑の声も。さらに、重要な情報を小出しにする花音に「花音ちゃんのことまだ信じきれないんだよな 冴木のこと導いてる気もするし」と、花音を疑う声も上がった。

過去に事件を解くカギがあるのか。かつて灰川邸に住んでいた、冴木の腹違いの弟・瀧本蒼佑(萩原利久)から灰川の故郷についての情報を得た冴木は、花音と共に灰川の故郷へー。
灰川の過去をたどるうち、灰川の本名は佐藤創であり、灰川も父親から虐待を受けていたことがわかる。さらに、苦しい幼少期、灰川が唯一気を許した人物・犬山秀二を父親が死に追いやったことをきっかけに、灰川は父親を殺していたことが明らかに。灰川の父・佐藤文吾役の駿河太郎、犬山秀二役の吉村界人が登場すると、「このドラマ役者さんが強すぎるw」との声が。さらに、リッカのマークの由来は犬山から傷ついた少年時代の灰川に授けられたものであり、番組タイトルの「降り積もれ孤独な死よ」は、犬山が創作した詩の一節であったことが明らかに。第一話冒頭の血にまみれた少年が、父親を殺した灰川の姿だったことがわかると、視聴者からは「一話の伏線回収…」「少しずついろんなことがわかってくるけど、そしたらまた別の謎がでてくるんよなぁ…」との声が。

灰川の故郷で一泊することになった冴木と花音。「冴木さん、手を繋いでくれませんか?」という花音。そして手を重ねる冴木がいてー。二人の距離が近づくシーンに「全然ラブとかじゃないのにかわいくてきゅんとしてしまった」「まさかこんなニヤニヤ展開があるとは思ってなかったな(笑)」とネットはソワソワ。

そして事件にも進展が。本来、灰川邸に掛かっている絵は『我が子を食らうサトゥルヌス』ではなく、『真珠の首飾りの少女』だったことが発覚!「何かわかる度に新たな謎が降り積もるのおもろ」と展開を楽しむ声も。絵を確認するため再び灰川邸を訪れた冴木と花音、そして冴木の後輩刑事・鈴木潤(佐藤大樹)。鈴木は健流の母親に接触したことを報告する。健流の母親役・長谷川京子が登場すると「豪華!」との声が。
灰川邸で事件について話す三人を顔に傷のある男が襲う!!男と格闘するうち、花音が男に撃たれてしまうー!「ど、ど、どういう状況!?パニック」「展開がジェットコースター過ぎるのよ」とまたしてもネット驚愕の展開でラストを迎えた。

冴木と花音の今後の関係は?打たれた花音は無事なのか?
気になりすぎて夜も眠れない展開に、蓮水花音役の吉川愛からコメント到着!

「花音を演じるにあたって、最初は不安だらけでした。ミステリアスで強くもあり儚くもある。難しすぎる、、って笑」と、当初感じていた不安を告白。しかし、放送が始まるとネットには吉川演じる花音について絶賛の声が多く上がっている。

「原作の花音がとても魅力的だったからこそ、そこに近づきたいし、私らしい花音も表現したい。でも、撮影が進むにつれて徐々に掴めていきました。冴木さんといることによって変わっていく花音だったり、一緒に暮らしていた子供達といる時の花音だったり。みんなとお芝居をしてうまれた化学反応で、私なりの花音を演じることができていると思います。そして花音は可愛い。愛おしい。花音を演じることができて幸せ者です」と、新たなキャラクターとの出会いを楽しんでいる様子。

「今後も、もっと色々な展開が待ち受けています。考察しながら花音を見守ってください」とこれからの展開がますます気になるコメントを寄せた。

毎話、怒涛の展開と衝撃のラストで見る者の心を掴むヒューマンサスペンスをまだ体験していない方はTVerをチェック!

降り積もる謎が予測不能な結末へと誘う、ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』第5話は読売テレビ・日本テレビ系で、8月4日日曜夜10時30分放送!(オリンピック放送により時間変更の可能性あり)お楽しみに!

■蓮水花音役 吉川愛 コメント
Q冴木との関係に少し変化が出てきました。また、衝撃のラストも!
これまで花音を演じてみて感じたことを教えてください。

花音を演じるにあたって、最初は不安だらけでした。
ミステリアスで強くもあり儚くもある。
難しすぎる、、って笑

原作の花音がとても魅力的だったからこそ、そこに近づきたいし、私らしい花音も表現したい。
でも、撮影が進むにつれて徐々に掴めていきました。
冴木さんといることによって変わっていく花音だったり、一緒に暮らしていた子供達といる時の花音だったり。
みんなとお芝居をしてうまれた化学反応で、私なりの花音を演じることができていると思います。
そして花音は可愛い。愛おしい。
花音を演じることができて幸せ者です。

今後も、もっと色々な展開が待ち受けています。
考察しながら花音を見守ってください。

■7月28日(日)放送/第四話のあらすじ
冴木仁(成田凌)は、蓮水花音(吉川愛)に“顔に傷がある男”の写真を見せ、見覚えがないか尋ねた。男は、灰川十三(小日向文世)が死亡した後、署の周りの監視カメラに映っていた人物。花音が襲われた現場付近でも“顔に傷がある男”が目撃されていた。
男はリッカのマークを持っており、灰川邸事件の関係者である可能性が高い。冴木は、神代健流(杢代和人)ではないかと考えていたのだ。
写真の男が健流かどうかはわからない、という花音だったが――健流が、灰川をはじめ、ともに暮らしていた子どもたちを恨むことになったであろう出来事を語り出す。
さらに、健流から、灰川には血の繋がった“本当の子ども”がいる話を聞いたことがあると明かした花音。犯人は、灰川の実の子どもの可能性があると指摘し、灰川の過去を辿れば、事件の真相に繋がる手がかりがあるのではないかと言うのだった。
そんな中、冴木は、瀧本蒼佑(萩原利久)から、灰川の故郷にまつわる重要なヒントを聞くことに。
灰川の過去が少しずつ明らかになる中、ついに冴木たちは“顔に傷がある男”と対面することになる!

■8月4日(日)放送/第五話のあらすじ
「諦めないでくださいね……何があっても」。“顔に傷がある男”に撃たれた蓮水花音(吉川愛)は、冴木仁(成田凌)にこう言い残した後、意識不明の状態に――。冴木は自分のせいだと責任を感じていた。
そんな冴木の元に顔を出した五味明日香(黒木メイサ)は、男を追っているがまだ見つかっていないことや、灰川邸事件の捜査が正式に再開されることを告げる。また、男と灰川十三(小日向文世)が共犯の可能性もあることを明かすのだった。
さらに五味は、冴木に、「公私混同には気をつけなよ」と忠告。知られざる花音の過去を語りながら、彼女の周りにはずっと死がまとわりついている、と言って……!?
そして、冴木や五味は、ある衝撃的な事実に辿り着くことに……!

◆降り積もれ孤独な死よ
読売テレビ・日本テレビ系 2024年7月期日曜ドラマ(毎週日曜よる10:30~)
(C)井龍一・伊藤翔太/講談社 (C)ytv

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