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なえなの、スキンケアへの目覚めは母がきっかけ?学生時代の思い出明かす

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2024/7/29 16:35

タレントのなえなのが29日、都内で行われたPLAZA新オリジナルスキンケアブランド「Dunamis(デュナミス)」のブランド発表会に登壇。夏らしく、涼しげな衣装で登壇すると、集まった報道陣を前に「こんなフラッシュを焚かれたのは人生で初めて」と嬉しそうな表情を見せた。

皮脂トラブル、ニキビなどに特化し、20代前半の女性をターゲットとした「Dunamis(デュナミス)」の名前はギリシャ語で「ポテンシャル」を意味する言葉。第一弾として、洗顔トナーパッド「ポイントメイクリムーバーパッド」、クレンジング・オイル洗顔料「クレンズ&ウォッシュトリートメントオイル」、洗顔・化粧水「クリアワイプ&ウォッシュトナーパッド」の3点が、8月2日より全国のPLAZA・MINiPLA、PLAZAオンラインストアにて発売される。

なえなのはスキンケアを覚え始めた時期について聞かれると、「一番初めは母が可愛いボトルのお水使っていて何だろうって思ったことがきっかけです」と紹介する。「お風呂に入った後にまた濡らしているって母の行動を不思議に思ったんです。母が顔に塗っているのを見て、自分もやってみたいなって思って、夜、こっそり忍び込んで顔に塗ってみたのが最初だと思います」と振り返る。

スキンケアが習慣化したのは高校生になってからだといい、「私の世代はスキンケアの話題は中学生の頃は出なかったので、スキンケアは未知の世界でした。高校三年生くらいまではお母さんのを真似て使っていました。私は静岡県の御殿場出身で、田んぼに囲まれて育ったんです。雑誌も読まず、情報がなかった。東京に来ていろんなものを買って、それでようやくスキンケアを覚えていくようになったと思います」と回顧。「20歳を過ぎてからはパックもするようになって、その後はスキンケアの習慣、手順が年齢によって少しずつ変化していきました」と話す。

なえなのはまた、スキンケアでは「クレンジングを一番大切にしている」とも述べ、「20歳を超えてからお酒を飲むようになって、お酒を飲むと、おかしいくらいメイクを落とすのが面倒臭くなるんです。メイクを落とさず寝ると嘘のように次の日に肌が荒れる。絶対に夜のうちにメイクを落とすことを大事にしています」とこだわりも紹介。肌をいたわり、化粧をしない日も自分で設けていると明かした。

なえなのは「高校生の頃は自分が何肌というのも知らなかったんです。今はTikTokとかで、自分で診断をできたりもするんです。私は混合肌というのを一年前に知って、油がたまりやすい箇所や乾燥しやすい部分が分かれているので、クリームを使い分けたりします」とコメント。「首までが顔」とも聞き、「首のスキンケアにも力を入れている」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

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