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気づいたらソロの俳優業が充実していた佐野勇人
2024/7/29 17:38
俳優でダンスボーカルグループ・M!LKの佐野勇斗が28日、都内で写真集「Here,Now!」の発売記念イベントを開催したことを、各メディアが報じた。
今年は俳優デビュー10周年&グループ結成10周年の節目の年。これまでの活動を、「20歳になりたての頃は、(何事も)“大丈夫でしょ”ってタイプだけど、自分の中で持っていた自信が何回も打ち砕かれた。“自分、無理かもしれない。目標に届かないかもしれない”ってことが何回もあったけど、メンバーとか共演した役者さんとかマネジャーさんとかいろいろな人とお話をして助けていただいて、なんとかここまで来られた」と振り返ったという。
今後チャレンジしたいことを聞かれ、「富士山に登りたい。登ったことがなくて、登っておいたほうがいいかなと。来月登りたい」と意欲をのぞかせた。
愛知県出身の佐野は「第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、所属するスターダストプロモーションの関係者の目にとまりスカウトされ芸能界入り。2014年にM!LKのメンバーとなった。
15年2月公開の映画「くちびるに歌を」で俳優デビューし、16年10月期のTBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」で連続ドラマ初出演。
19年5月、前年3月公開の映画「ちはやふる -結び-」での演技が評価され、「第28回日本映画批評家大賞」の新人男優賞(南俊子賞)を受賞した。
それ以降、TBS系のドラマを経て劇場版が公開された「TOKYO MER~走る緊急救命室~」、TBS系のドラマで来年劇場版の公開が決定している「トリリオンゲーム」など話題作に出演。来年後期のNHK連続テレビ小説「おむすび」への出演も決定している。
「同じ事務所は山﨑賢人、柳楽優弥、山田孝之、横浜流星ら主役級の俳優陣がひしめいているが、佐野は脇役で好演し気づいたらソロの俳優業が充実していた。今後も、話題作から続々とオファーがありそうだ」(芸能記者)
昨年、エンタメ雑誌「日経トレンディ」が選ぶ「2024年 来年の顔」に選出されただけに、さらなる飛躍が期待される。
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