ニュース ニュース

ウエンツ瑛士、英語も喋れず予約したイギリスの歯科医で「巨大なドリルで歯を削られた(笑)」

過去の記事

2024/7/30 14:43

俳優でタレントのウエンツ瑛士が30日、都内で行われた「サンギ ⻭が命アワード2024」に登場し、歯のケアに対するこだわりを熱く語った。

2015年より開催している「サンギ ⻭が命アワード」は、健康で美しい歯を持ち、自身の活動や生き方においても輝いている人を毎年表彰するというもの。過去には第1回の荒川静香を皮切りに、河北麻友子、相田翔子、前田敦子、デヴィ夫人らが受賞している。節目の10周年を迎える今年はウエンツ瑛士が選ばれた。

イベントの冒頭で主催するサンギのロズリン・ヘイマン代表取締役社長からトロフィーを手渡されたウエンツ。「中々こういうアワードに縁がないんですけど、日頃から歯にはこだわりを持っていて、1日に6~7回ぐらいは歯磨きをしていますし、歯磨きの仕方を歯医者さんで勉強したりしています」と普段から歯に対して気を使っているそうで、「歯を健康的に美しく保つことの大事さもありますが、僕個人としては歯をしっかり見せて笑える笑顔になれる日々を過ごすように心掛けています」と芸能人としての心掛けを。幼い頃から両親に歯の大切さを説かれたともいい、「そういう日々がここに結びついたのかなと思うと、とても感謝しております」と両親に感謝の言葉。続けて「幼少期は虫歯も多く、歯医者が嫌いでした。でもそこで歯の大事さを学び、歯を綺麗にすることで自信を持って毎日を過ごすことは小さい頃から気づいていました」と幼い頃から継続して現在も歯を大切にしているという。

10回目の節目となる同アワードにウエンツを選んだ理由として「非常に素敵な方で美しい歯、美しい笑顔でよく知られていますが、それだけではなくて彼の生き方が輝いています。冒険家で挑戦心が強く、一人でイギリスに留学されるなど幅広くご活躍されています」とヘイマン代表取締役社長が説明。その言葉に「ありがとうございます」と感謝したウエンツは「イギリスで沢山紅茶をいただき、いつの間にか歯が黄色になりました。留学3カ月目で言葉も喋れないまま歯医者を予約してステインを取ってくれと言ったら巨大なドリルみたいなモノを出されて歯を削られたのを覚えています(笑)」と苦笑いを浮かべながらイギリス留学時のエピソードを。英語も喋れず歯医者を予約するほど歯に対する意識が高いウエンツは「白さが良いとか形が良いだけじゃなく、歳を重ねるにあたってその時々の一番良い歯を求めることが大事だと思います。あまり綺麗というだけにこだわらず、自分にとっての美しい基準でいられたらと思っています」と自身の考え方も披露していた。

イベントの最後には「歯が命アワード」にちなみ、「命のように大切にしているものは?」と質問されたウエンツ。「やっぱり今の時期だと皆さんも気にされていると思いますが、パリオリンピックで日本を応援することですかね」と回答し、「アスリートの皆さんって健康もそうだし競技としても歯を大事にされている方が沢山いらっしゃいます。当然メダルの色を僕らも気にするところですが、元々は日本の代表で行かれている選手たち。その表情1つ1つに人生が輝き、その表情を見る時に我々も映像として歯が入ってきます。全部が全部揃って真っ白が素晴らしい訳でもなく、それぞれの素晴らしさが見れる瞬間でもあると思っています」とテレビの画面から流れてくるオリンピックの映像も自然と歯に視線が向いてしまうという。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事