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『マル秘の密子さん』小原鞠子役で泉里香も登場!

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2024/8/3 22:54

密子を狂気に走らせたのは九条家の罠と過去の虐待の記憶。密子の暴走を止めたのは夏の愛情と姉・鞠子との思い出‥
小原鞠子役泉里香も登場!
九条開発の元秘書、火災事故の犠牲者、そして密子の実の姉。密子の秘密の鍵を握る存在。

密子が九条開発に乗り込んできた目的は姉・鞠子の死の真相を探るためだった!ついに明かされた密子の本当の目的と微笑みの下に隠された悲しい過去。
さらに火災事故について、「現場から逃げ去ったのは・・・九条遥人」と丈晴が残した最後の言葉が新たな波乱を予感させる!過去の呪縛、九条家の陰湿な罠、姉・鞠子への思いの強さ。密子の悲しい狂気が暴走する第4話!
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泉里香コメント
■「マル秘の密子さん」ドラマの台本を読んでの感想
トータルコーディネーター密子から溢れ出す世界観、この作品全体が持つ雰囲気が印象的でした。
サスペンス、サクセスストーリー、などいろんな要素が重なり合う展開から目が離せません。

■ 小原鞠子役を演じるにあたっての意気込み
小原鞠子は密子の姉で「九条開発」前社長の秘書です。
鞠子は厳しい環境に置かれてもひとりで立ち向かった強い女性。妹の密子の存在こそが前に進む原動力になっていたと思います。
鞠子が九条家とどのように関わっていたのか、是非お楽しみください。
(他の作品でも共演をした福原遥さんと、今回は姉妹として演じることができ楽しみです。)

■視聴者に向けて一言
美術や小物など細部にまでデザインの拘りが散りばめられ、魅力的な作品に仕上がっています。密子と鞠子の強い絆で結ばれた姉妹にも注目してください。

(C)NTV

夏にお金を無心する丈晴は、働いてすらいない。それでも夏は「お酒さえなければ、本当に誰より誠実な人なんです」と丈晴をかばう。もともと働き者だった丈晴は、仕事のストレスからお酒に頼るようになり、いつしか智(清水尋也)や彩(吉柳咲良)もおびえるほどの暴力を振るうようになった。「だけど、もうお酒もやめたみたいで。どんな人でも、あの子たちの父親です。……密子さん、あの人のこと助けてあげてください」。夏に頭を下げられた密子は「お任せください」と笑顔で答える。
ところが、密子は丈晴に会うなり、「夏さんが九条開発にいると、どなたからお聞きになりましたか?」と詰め寄り、口ごもる丈晴に対して間髪を容れずに脅しをかける。「もう夏さんには近づかないでください」とクギを刺す密子。、夏は「あの人は私の家族なんです」と訴えるが、密子は「家族なんて、心を縛る鎖でしかありません」。いつもとは明らかに違う密子のとげとげしい態度に、夏は困惑するばかりで……。
丈晴に夏の情報を教えたのは、美樹(渡辺真起子)と玲香(志田彩良)だった。2人は丈晴に、借金の肩代わりを餌に夏を蹴落すよう頼んでいたのだ。美樹と玲香から「本宮密子を裏で操っているのは今井夏ですよ。あなたは捨てられたんです」とけしかけられ――。夏への憎悪を膨らませる丈晴は、九条開発に乗り込んで夏に襲いかかる!慌てて止めに入る智を突き飛ばし、暴れ狂う丈晴。その姿を見た密子は、過去の記憶がフラッシュバックして固まってしまう――幼い密子の目の前で酔って暴れる父親――その記憶に支配されて震え始める密子……。そんな密子に向かって「おまえのせいだ!」と拳を振り上げる丈晴!「やめて!」と身をていして密子を守る夏!飛び交う怒号の中、密子の脳裏に再び過去の記憶がフラッシュバックする――父親に殴られそうになる密子をかばい、代わりに殴られる少女――。ハッと我に返った密子は、目の前で警備員に取り押さえられる丈晴を、ただぼうぜんと眺め……。
一方、密子の素性を探る遥人は、ついに衝撃の事実にたどり着く。幼い頃に親からひどい虐待を受けていた密子は、親に殺されかけた姉と共に児童養護施設に逃げ込んだ。その姉は、九条開発の元秘書で、火災事故で亡くなった小原鞠子(泉里香)だったのだ――。
丈晴に憎き父の姿を重ねる密子は、暗い衝動に突き動かされるまま、丈晴を拉致してナイフを突き付ける。しかし丈晴は「おまえに殺しなんでできねぇよ」と薄笑いを浮かべ、「その目だよ。俺が昔、家で暴れてた時、智と彩もおんなじ目してた。おびえ切ったガキの目だ」と密子を挑発。再びフラッシュバックに襲われる密子の呼吸が、徐々に荒くなる……。恐怖に震える密子。その耳に鞠子の声がハッキリと聞こえてくる――「助けて、みっちゃん」――その瞬間に密子の中で何かがプツンと切れ、持っていたナイフを丈晴の首に突き刺す……寸前、その手を夏が止めた――。「何をしてるんですか……!」。丈晴をかばうようにして密子と対峙する夏は「この人は、私が愛した人なんです。密子さんにも分かるでしょ……?家族、恋人、お友達……。誰でもいい、顔を思い浮かべてください」。しかし、密子には誰もいない。愛していた人も、愛してくれた人も。もう、誰も……「あなたには、この痛みが分からない」と胸の苦しみを訴える密子に、夏は「私がいます!私は、密子さんを愛しています」。密子がいなければ、夏の人生は暗いままだった。密子がいてくれたから、夏は変わることができた……「密子さん。私が、あなたの分まで、ちゃんと痛がるから。だから、あなたはもう苦しまなくていい。……あなたが変われば世界は変わる……そうでしょ?」――夏の偽りない言葉が、密子の胸に届き――。

「やっぱり、似ています。夏さんを見ていると、姉のことを思い出してしまう」。夏に姉・鞠子の面影を見る密子は、鞠子が九条開発の火災事故で亡くなったことを打ち明け、「私には、どうしてもあれが事故だったとは思えない」。鞠子を殺して得をする人間の仕業に違いない……。その真相を探るために、密子は「前社長の依頼」とウソをついて夏に近づき、九条開発に潜り込んだのだ。そんな密子に、夏は「よく頑張ったね。ずっと独りで……。これからは私がそばにいるから」。夏の優しさに、密子は涙をこらえることができないのだった――。
密子と夏に、丈晴から電話がかかってくる。「もう会うこともねぇだろうから」と別れを口にする丈晴から、「夏のことを九条から守ってほしい」と頼まれる密子。九条開発の火災事故当時、現場を見に行った丈晴は、現場から車で逃走する人物を目撃していた……「よく聞け。現場から逃げ去ったのは、九条遥人――」。そう言った直後、丈晴は何者かに命を奪われ――!密子と夏は衝撃に包まれる!!

◆日テレ系新土ドラ10「マル秘の密子さん」
毎週土曜日よる10時放送
見逃し配信はTVerで!
(C)NTV

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