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太田光、パリ五輪柔道混合団体のルーレットについて「誰が止めてるんだ」
2024/8/5 09:31
4日放送の『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)でお笑いコンビ・爆笑問題の太田光が柔道混合団体ルーレットは誰が止めているんだと疑問を語った。
番組では、「ニュースサンジャポ+PLUS」のコーナーで3日深夜に行われた柔道混合団体決勝の話題となった。
同試合で、日本代表はフランス代表に敗れ、銀メダルとなったが、田中裕二が「この混合団体のね…あの~決勝の最後、ルーレットで」と話すと、太田も「あれがちょっとわかんないよね」と返した。
ふたりの話したルーレットとは、団体戦が終わった時点3対3と勝ち負けが同数であったときに、抽選で選ばれた階級の選手同士がゴールデンスコア行うが、その試合を選ぶ抽選方法のことだ。今大会では、階級を選ぶ用に会場内のモニターにルーレット表示され、それが選ぶ形式となっていた。
このルーレットにより90キロ超級選手同士の試合に決定したが、同階級のフランス代表はオリンピックの100㎏超級で3個目の金メダルを獲得した絶対王者であるテディ・リネールで、フランス側が超有利組み合わせだった。そのため、疑惑のルーレットともいわれている。田中も同件について「あれ、みんなちょっと待ってよと‥あれ公正なのとか」と疑問の声が多かったと話した。
すると太田は「タワシとか出てくるかと思った」と『東京フレンドパーク』のルーレットをネタにしたが、田中はツッコミを入れつつも「フレンドパークみたいだったら見ればすぐわかるんだけど」とむしろダーツ形式だった方が分かり易かったとコメント。太田が「誰が止めてるんだと(笑)」と発言すると、田中も「やろうと思えばできちゃうじゃんって思ってしまうんですよね、日本では一番きてほしくない組み合わせで止まってしまって」と話したのだった。

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