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南野陽子の「吐息でネット♪」を会場が大合唱!

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2024/8/5 09:53

世界的ファッションデザイナーの丸山敬太がプロデュースする、KEITAMARUYAMA30周年丸山百景「前夜祭」!!〜歌謡曲ナイトスペシャル〜と、「おしゃれ盆踊り2024大祭 feat. 妖怪盆踊り」を2024年8月2日(金)・3日(土)の2日間に渡り、東急プラザ銀座屋上「The Mint Ginza」にて開催した。

浴衣を身に纏った日本の風景と現代的なエンターテイメントが融合した毎年恒例の本イベントは、今回で7回目の開催となる。今年は、「たちかわ妖怪盆踊り」とのコラボレーションによる生演奏も加わり、より華やかでパワーアップした形で行われた。

MCにはMEGUMI、ゲストに南野陽子、野宮真貴が登場。南野陽子は、「楽園のDoor」、「吐息でネット」「明日への虹」を披露。80年代当時を思い出すファンたちは、彼女が放つ特有の空気感に酔いしれ、会場は「吐息でネット♪」の大合唱となった。

野宮真貴さんは約10年前、本イベントのために盆踊り調にアレンジした「東京は夜の七時」を披露。その楽曲に合わせ来場者がリズムをとり、会場は一つに! シティポップの象徴である野宮の伸びやかな歌声と盆踊りが見事にマッチし、子どもから大人までが楽しめる忘れられない夜となった。

妖怪盆踊りタイムでは、一つ目小僧や蛇女、猫娘、わらじの妖怪、鬼など、会場はまるで百鬼夜行の中に迷い込んだかのような光景に。関東やまと太鼓を中心に、妖怪たちや色とりどりの浴衣を纏った人々が大きな円を描き、「東京音頭」や「銀座カンカン娘」「ダンシングヒーロー」など、盆踊りの定番から現代的にアレンジを加えた“おしゃれ盆踊り”に、会場は大いに盛り上がりを見せた。

さらに盛り上げるかのように合いの手を入れるMCのMEGUMI。「みなさんの気持ちをひとつにして踊りましょう。太鼓も絶好調!」「Hey Hey Let’s go!!これがお江戸の盆ダンス〜」など、妖怪の舞とMEGUMIの合いの手、両者のデットヒートが繰り広げられた。
KEITAMARUYAMA“波うさぎ”の浴衣を華麗に着こなす“美のカリスマ”MEGUMIに来場者からは「きれい~!」の掛け声が上がると、「ありがとう!5分に一回ぜひ言っていただければ、頑張れます!」と笑顔で応え、会場を笑いで沸かせた。

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