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『こどもディレクター』元ヤマンバギャル、あの時の言葉をお父さんに謝りたい
2024/8/9 12:34
『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』
両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。など、そんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決する
ドキュメントバラエティ。
返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがありました。
人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?
■元ヤマンバギャル、私の中にある後悔
「あの時の言葉をお父さんに謝りたい」
母の他界後、渋谷で路上生活…亡き母への想い 父への感謝
初めて本心を明かし涙

今回のこどもディレクターは、元ヤマンバギャルのあぢゃさん(41)。
高校生の頃は家に帰らず、東京・渋谷の宮下公園で友人と寝泊まりしていたこともあったそう。
父に当時の正直な思いを聞きたいほか、「1つだけ謝りたいことがある」のだとか。
実はあぢゃさんが中学生の頃、母が闘病していたのだという。
反抗期だったあぢゃさんは見舞いに行かず、本心を直接伝えられぬまま母が亡くなってしまったそう。
母の他界後に反抗期が激しくなり、父にキツく当たっていたため、これを機に「ごめんねって言いたい」のだとか。
現在2児の母であるあぢゃさんは、父を自宅へ招待することに。
2人で和気あいあいとアルバムを見ながら「いきなりヤマンバになってびっくりした?」「一番辛かったのいつ?」と聞くが…。
本心を明かす勇気が出ないのか、父に謝れないまま終わってしまう。
そこで1週間後、リベンジを図ることに。
思い出の“あるもの”を持ってくると、父と共に目に涙を浮かべ…。
あぢゃさんが初めて明かす本音、父の気持ち、そして母が娘に抱いていた思いとは。
※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。
◆こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~ #18
日本テレビ系 2024年 8月14日(水)23:59~24:29

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