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田村淳、パリ五輪柔道団体での電子ルーレットについて「バラエティー番組だったら誰かが操作してる(笑)」

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2024/8/10 17:17

10日放送の『田村淳のNewsCLUB』で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、パリ五輪柔道団体での電子ルーレットについて語った。

番組では、冒頭の挨拶の後、パリ五輪の話題となり、番組レギュラーで弁護士の島田さくら氏が、柔道をよく見ていたということで淳が「じゃああの…、電子ルーレットにちょっと」と話を振った。

柔道団体戦では選抜された選手の試合が終わった時点で、3対3と勝ち負けが同数であったときに、抽選で選ばれた階級の選手同士がゴールデンスコア行うが、その試合を電子ルーレットによる抽選で決めることになっていた。

団体戦決勝、日本代表はフランス代表と勝数で並び、このルーレットにより、フランスに超有利な階級が延長戦に選ばれたということで、島田氏は「あれは仕組みが、よくわからないんですけど。『そんな、急なゲーム性ある?』って」と感想を語った。

この件に関しては淳も「僕もバラエティー番組で何度もあの電子ルーレットを、くらってるんでわかるんですけど、確実に裏で誰かが操作してるんで(笑)」とバラエティー番組に携わる人間としては、なにか細工が加えられていることを疑ってしまうと明かした。

もちろんパリ五輪の電子ルーレットが違う可能性もあるが、淳は「バラエティー番組ではそうなりますけど、金メダルがかかってるところでの電子ルーレットはねえ…(笑)」と国際大会でやるべきシステムなのかについて冗談まじりで疑問を投げかけたのだった。

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