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東京ドームで2度目の開催!動画クリエイターの夢の祭典『Creator Dream Fes』
2024/8/11 08:24
新しい未来のテレビ「ABEMA」が、新世代5人組動画クリエイター・コムドットが昨年に続いて総合プロデュースを務めるイベント『Creator Dream Fes 2024 ~produced by Com.~』を、2024年8月10日(土)に東京ドームにて開催した。
■『Creator Dream Fes 2024 ~produced by Com.~』とは?
この度、「ABEMA」が開催した『Creator Dream Fes 2024 ~produced by Com.~』(以下、『CDF2024』)は、地元の幼馴染で、中学生時代に同じバスケ部に所属していたやまと、ひゅうが、ゆうた、あむぎり、ゆうまでグループを結成したのち動画クリエイター界にとどまらない数々の快進撃を見せてきたコムドットによるライブイベント。
2度目の開催となる今年も、5人組マルチグループクリエイター・ESPOIR TRIBE -エスポワール・トライブ-、2人組動画クリエイターユニット・スカイピース、動画クリエイター・とうあ、動画クリエイター・中町綾(中町兄妹)、3人組動画クリエイター・ばんばんざい、2人組幼馴染動画クリエイター・むくえなの6組が昨年に続き出演したほか、新たに動画クリエイター・かす、動画クリエイター・まあたそ、タレントのさくら、クリエイターの加藤乃愛ら昨年を上回る総勢8組のクリエイターが登場した。

■囲み取材レポート
――Q.2年目の『CDF』を終えての今の心境はいかがですか?
ひゅうが)
去年は、今年よりも緊張感が漂っていたが、今年は2回目ということもあってみんな若干緊張も緩んでいて、楽しそうな顔が見えたりとか、僕自身も楽しかったし、より楽しめた『CDF』だったと思います。
あむぎり)
僕自身緊張は特になかったんですけど、それぞれ個性を出せたというか、いろんな色を出せた『CDF』だったし、お客さんのボルテージも高かったというか、声を出してくれたりみなさんのおかげで盛り上がったイベントだったのではと思います。楽しかったです!
やまと)
どのステージも本当に盛り上がっていたんですけど、この盛り上がりを僕はイヤモニを通して体感していて。イヤモニを貫通してお客さんの歓声が入ってきたんです。イヤモニって、僕たちの耳の型にあわせてつくっているものだから音が入ってくるって基本的にはあり得ないんですけど、それを貫通して歓声が入ってきたのにすごく驚いて。コムドットの『拝啓、俺たちへ』の披露を楽しみに待ってくれていたのもそうですし、楽曲を披露できたのは大きな思い出になったと思います。最高に楽しかったです。
ゆうた)
出演したクリエイターの方全員が心を込めて、時間を込めて準備をして、それを本番にぶつけて…
全ステージ泣けるなというか、本当にみんなが全力でぶつかってる姿を今年の『CDF』でたくさん見れたので「さすが2回目」という感じがしました。
ゆうま)
去年はすごく緊張して、今年はその緊張を乗り越えて舞台に立たせていただいて、どれだけ今日を楽しめるかというのを僕個人では思っていて、どれだけ?み締められるかというのを意識してやっていたら、どのステージも人生の走馬灯に出てくるような驚きの連続で。
素晴らしい『CDF』になったんじゃないかなと思います。あと2-3回はやりたいです。
――Q.総合プロデュ―サーを務めたやまとさんが、今年1番こだわった部分や大変だった部分は?
やまと)
現地チケットの完売を目標に掲げて、券売方法や告知について一番早く計画に入っていたのでチケット販売してみないとわからない部分ではありましたが、やれることを全部やろうと思ってやったら現地チケットがすごいスピードで完売して、去年の悲願が達成できたのはよかったと思います。
去年の10月くらいから今年の4-5月にかけてプロデュース業をおこないましたが、そのあとに練習に行くメンバーの姿を見ていて、演目に向き合うメンバーを目の当たりにして、その努力がわかるからこそ、重厚感のあるステージに仕上がったと思います。見ていて楽しかったしかっこよかったと思います。
大変だったのは、メンバーの練習だと思います。僕の大変さなんかみんなの大変さに比べたら全然と思うくらい向き合っていたし、みなさん本当にお疲れさまでした。
――Q.MCに加え、挑戦した殺陣はどうでしたか?
ひゅうが)
動画の撮影編集に加え、殺陣やアクション練習も重なり大変なことも多かったですが、監督や先生などにお世話になって、大好きな部活に行くくらいの気持ちでやっていたので、終わってしまって寂しい思いもありつつ、『CDF』で成功させなくちゃという気持ちが重圧にもなっていたと本番を経て思いました。
やまと)
ステージ終わった後、ひゅうががめっちゃ泣いてたんですけど
ひゅうが)
全クリエイターに「俺はできる」と言いふらして殺陣に挑んだんで、最高のステージをつくれたと思います。自分のカッコよさに泣いたというか(笑)
――Q.今年は歌で魅せるステージでしたが感想は?
あむぎり)
去年の『CDF』は僕の出演以外は裏で見てたんですけど、「CREATORS SUPER LIVE」を見て、めっちゃかっこいいと思って、去年夢の宣言でメジャーデビューを話してて、いつか披露したいと思っていたので、今回初っ端で披露できて嬉しかったです。緊張はなかったですけど、自分の力を最大限に発揮できたパフォーマンスだったと思いました。
ひゅうが)
全員大盛り上がりだったよ!なにしてもかっこいい状態だったよ
あむぎり)
いいステージをつくれたのではないかなと個人的には思っています
――Q.ゆうたさんのピアノは会場が一つになった瞬間でした、いかがでしたか?
ゆうた)
正直本領発揮できなかったという心残りはありますが、それは自分の中の感情であって、見に来てくれた人や「ABEMA PPV」で観てくれた人には、全力で挑戦する姿を見せれたかなと思うので、悔しい気持ちは自分の中にしまって堂々とやり切ったぞと言いたいと思います。すごく楽しかったです。
やまと)
一度手がとまっちゃってからピアノを弾きなおすのって逆に難しくない?持ち直して、決めてくるゆうたってさすがだなと思った!
――Q.アーティスト・ゆうまさんとして成長した姿が垣間見えるステージでしたが、他メンバーとのパフォーマンスはいかがでしたか?
ゆうま)
地元ノリを全国に出していく中で、またひとつのノリを全体に出せたのではないかと思います。
松本とうたってる時間は一ミリも緊張しなかったですね。(笑)コラボした『宵花火』は高いところが出るか不安で練習しながらやってました。みんなすごい人たちだったんで足を引っ張ってはいけないなというプレッシャーがありました。
――Q.最後にご来場者の方や「ABEMA PPV」をご覧になった方へ一言
やまと)
「夢の宣言」企画でも言いましたが、僕たちコムドットはエンターテインメントを通して、みんなに自分の人生と向き合うきっかけを受け取ってほしくて、コムドットが頑張って素敵だなで思うのではなく、「コムドットが頑張ってるから自分も頑張ろう、向き合ってみよう」とみんなの人生がプラスに向かっていくような活動をしたいと思ってここまでやってきました。本当にたくさんの人の前でパフォーマンスをして、少なからず皆さんの心が動いたと思うので、なにかしらのアクションにつなげてもらえたらこれ以上嬉しいことはないです。今後も気を引き締めて頑張ろうと思います。見に来てくれた皆様本当にありがとうございました。
◇動画:夢の宣言 コムドット、単独イベント開催を東京ドームで発表する様子はこちらhttps://x.com/CreatorDreamFes/status/1822245607634817368
本イベントの模様は、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」にて2024年9月9日(月)23時59分まで見逃し視聴いただけます。
多くのクリエイターの夢が叶った瞬間をぜひ何度でもお楽しみください。
(C)上飯坂一

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