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千原ジュニア、道頓堀川に潜る!謎のベールに包まれた川の真実に迫る!

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2024/8/15 13:03

いまや世界中から観光客が訪れる大阪・道頓堀。
その足元を流れる道頓堀川は、汚い・臭い・危険といったイメージが定着しているが、川の中が今どうなっているか、カンテレ潜水取材班が徹底検証!
かつて、ミナミの劇場で活躍し、道頓堀川の近くで過ごしてきた千原兄弟も調査に参加。

千原ジュニアは自ら川の中へ。そこに広がっていた意外な光景とは?
関西テレビには、道頓堀川をめぐる膨大な記録が残っている。

1960年代の映像。
「道頓堀は、非情の川。ありとあらゆるゴミが漂い、投身しても水死することなく、窒息死。ボウフラも沸かぬ黒い水」(当時のナレーション)
高度経済成長の時代、道頓堀川は街のゴミ箱になっていた。
それから半世紀、飛び込んだ人が体調不良になったり、川底から大量の自転車が引き揚げられたりと、悪いイメージを払拭できずにいたが…
実は今、ある試みによって、水質が改善。きれいな水を好み、清流の女王とも呼ばれる「アユ」も住むことができる基準になっているという。
カンテレ潜水取材班は3年間、道頓堀川などに張り込み、水中撮影を決行!さらに…
「道頓堀川にアユ!?」半信半疑の地元商店街のメンバーは、この夏、自らの手で川の中を調べてみることに。清流・四万十川などに伝わる伝統漁法で生き物の捕獲を試みる。
謎のベールに包まれた道頓堀川に棲んでいたのは?

(C)カンテレ

◆ザ・ドキュメント
シン・道頓堀川
2024/09/07(土) 14:57 〜 15:57
(C)カンテレ

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