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“ととのい”ゲストにプロレスラー棚橋弘至『サバンナ高橋の、サウナの神さま』

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2024/8/15 15:20

TOKYO MX で放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜 17:55~18:25)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。
8月17日(土)放送回では、「100 年に一人の逸材」というキャッチコピーを武器に、華美なコスチュームやヘアスタイルなどでプロレス界に旋風を巻き起こした人気プロレスラーであり、現在新日本プロレスの取締役社長でもある棚橋弘至さんをゲストに迎える。
今回は、堤柳泉(東京都・台東区)からお届けする。

サウナの中では、立命館大学の在学期間が被っていたという高橋と棚橋が当時の話題で盛り上がる。学園祭のステージで高橋が漫才を披露している傍ら棚橋はリングで試合をしていたという話や、スーパーのレジ打ちのアルバイトでお客さんが少ない時間帯にこっそりレジの下で腕立てをしていたエピソードなどが飛び出す。棚橋の肉体美に滴る汗も必見!

しっかり汗をかいた後の水風呂では、思わず声が漏れる棚橋。しかし、プロレスラーの美徳は痛くても痛くない顔をする“やせ我慢”だそうで・・・水風呂の冷たさにも職業病でちょっとやせ我慢をしてしまう棚橋でした。

サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークで棚橋の人生で“ととのった”瞬間に迫ります。昔からスポーツ少年だったという棚橋だが、小中高時代に打ち込んでいたのはなんと野球。高校生の頃、たまたま深夜にテレビで放送されていたプロレスの試合を見たのが、プロレスを好きになったきっかけだと言う。そして立命館大学でプロレス同好会に入会したのを契機に本格的にプロへの道を志したそう。ちなみに
学生プロレス時代のリングネームは、馳浩ならぬ「ハメ浩」だったとか・・・。

大学3年生の時に3回目の入門テストで合格。中退してすぐ新日本プロレスに入門しようと思っていた棚橋に、「卒業してから来い」と声を掛けたのは、試験官を務めていた長州力だったというエピソードも。入門から7年で、IWGPヘビー級チャンピオンにまで上り詰めた棚橋を悩ませたのは、ファンからのブーイングだったという。その頃から長い髪や独特のコスチュームが特徴の派手なスタイルで、新日本プロレスで人気を博したアントニオ猪木や長州力らの伝統的な黒のショートタイツスタイルとは一線を画していた。ヒールの選手よりもブーイングが集まり、「プロレスを壊すな」と先輩から叱られることも・・・。その頃を振り返り、「落ち込んではいない」と“やせ我慢”を発揮するものの、当時は相当悩んだと語る棚橋の人生の“ととのった”瞬間に迫る。

さらに、今後の野望として“プロレスブーム”復活の秘策に、レジェンドの名を冠したプロレス常設会場「猪木アリーナ」を作るという夢についても語る! また、巡業で子育てに参加できなかったこともあり、今は家族との時間も大切にしたいと考えている棚橋。豪快な買い物エピソードや娘が彼氏を連れてきたら…トークも!サウナで“ととのった”後だからこそ聞くことができる、この番組ならではのトークに注目だ。

【棚橋弘至コメント】
「サウナで無茶苦茶“ととのい”ました!今回、高橋さんと話しながら頭の中を整理して、“自分が本当はどういう人間だったのか”、“何をやってきて、これから何をやりたいのか”が見えてきて、心も“ととのい”ました!プロレスラーな面、さらに社長としての面と色々な新しい一面も見ていただけると思います。プライベート面では、なかなか話す機会がなかった、家族や父親としての話もしています。ぜひご覧ください!」

◆サバンナ高橋の、サウナの神さま
8月17日(土)17:55〜18:25 <TOKYO MX1>
※「TVer」での見逃し配信も実施
【ロケ地サウナ情報】
【施設名】 天然浅草温泉 堤柳泉
【所在地】 台東区千束4−5−4
【最寄り駅】 東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅より徒歩 10分
東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅よりバス。「吉原大門」下車、徒歩1分
【営業時間 】 13:00−22:00
日曜、祝日は12:00から営業
月曜定休日

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