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『海に眠るダイヤモンド』愛と青春の物語を支える多彩な実力派俳優陣が決定!
2024/8/25 12:00
TBSでは、10月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で『海に眠るダイヤモンド』を放送する。
本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語だ。
戦後復興期から高度経済成長期の“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”にあった家族の絆や人間模様、青春と愛の物語を紡いでいく。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメントである。
主演は民放連続ドラマでの主演は13年ぶり、日曜劇場初主演の神木隆之介。端島の炭鉱員の家で生まれ育った明るくまっすぐな主人公・鉄平を演じる。ほか、鉄平の良き理解者である兄・進平を斎藤工、鉄平に想いを寄せる食堂の看板娘・朝子を杉咲花、端島に突然現れた謎の女性・リナを池田エライザ、鉄平の親友でありライバルである賢将を清水尋也、ある過去を抱える自由奔放な鷹羽鉱業職員の娘・百合子を土屋太鳳が演じることが既に発表となっている。先週の情報解禁時からすでに「トリプルヒロインで豪華すぎる!」「すでに10月が待ちきれない!」との期待の声も多くみられるなか、このたび、端島で若者たちの愛と青春の物語を支える実力派俳優陣が決定した。これまで数々のドラマや映画を支えてきた粒ぞろいの実力派俳優陣が、情熱溢れる端島での物語をさらに盛り上げていく。
▶端島で主人公たちを取り巻く多彩な実力派俳優陣の出演が続々発表!
國村隼・沢村一樹・中嶋朋子・山本未來・さだまさしの出演が決定!
神木隆之介演じる鉄平と斎藤工演じる進平の父・一平を演じるのは國村隼。一平は気が短く喧嘩っ早いが、皆を束ねるベテラン炭鉱員。職員として端島に戻ってきてしまった鉄平と衝突する。
清水尋也演じる賢将の父で鷹羽鉱業の幹部職員・辰雄を演じるのは沢村一樹。辰雄は賢将が小学生の頃に、東京からの転勤で越してきた。現在は賢将と二人で暮らす父子家庭。
鉄平と進平の母・ハルを演じるのは中嶋朋子。ハルは頑固な一平を叱り飛ばしながら、息子たちの良き理解者として寄り添い支えている。
土屋太鳳演じる百合子の母・寿美子を演じるのは山本未來。寿美子はとある出来事をきっかけに心身のバランスを崩し、百合子との間に溝ができている。
端島に唯一ある寺の和尚役には、長崎市出身のさだまさし。和尚は「説教和尚」とも呼ばれる島民の相談役で、鉄平たちを子どもの頃から見守っている。池田エライザ演じるリナは寺に併設の女子寮へ身を寄せることに。
多彩な実力派俳優陣がそれぞれのキャラクターに寄り添い、ドラマの世界観を色濃くしていく。先日発表した若き俳優陣と共に、端島で生きる人々を鮮やかに体現する姿に注目だ。
『アンナチュラル』(2018年)、『MIU404』(2020年)など数々のヒット作を生んだ、脚本・野木亜紀子×監督・塚原あゆ子×プロデューサー・新井順子という強力チームが再集結する本作は、戦後復興期から高度経済成長期の“何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代”にあった家族の絆や人間模様、青春と愛を紡ぐと同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を描き出す完全オリジナルのヒューマンラブエンターテインメントだ。
今後も、毎週新たな豪華キャストや詳しい作品情報などを発表していく予定。続報にぜひご期待いただきたい。10月スタートの日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』をお楽しみに。
◆日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』
10月スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
(C)TBS

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