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『こどもディレクター』離ればなれになった姉が父に本音を問う

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2024/8/30 13:19

『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』
両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。などそんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。
返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがあった。
人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?

「あの時なんで妹だけ連れて行ったの?」
父は妹を連れて奄美大島に移住
5年後に戻ってきた妹とは距離が…離ればなれになった姉が、父に本音を問う

今回、こどもディレクターの取材を見守るのは斎藤工、大久保嘉人(元サッカー日本代表)の二人。

今回のこどもディレクターは、東京で声をかけた48歳の女性。
両親と妹の4人家族だが、父と母の不仲により、姉妹は離れて暮らしていた時期があるという。
大好きだった父と妹は、女性が小学生の頃に父の故郷・奄美大島へ移住。
女性は「妹のことは可愛くてしょうがなかった」そうで、姉妹でありながら引き離された当時を「すごい寂しかった」と語る。
移住から5年後、妹は母と女性の元へ戻ってきたが、思春期も相まって「姉妹なのに他人みたいな感じで、妹は敬語」と、距離感が生まれてしまったのだとか。
女性は父に「なんでわざわざ姉妹を引き離したのか聞きたい」と言う。
そこでカメラを手に、父が暮らす奄美大島へ。
約2年ぶりの再会は父の運転で島内のドライブからスタート。
思い出の海岸や妹が通っていた幼稚園を眺めながら、父が一人暮らしをしている一軒家へ到着する。
女性が「当時若いお父さんは、どういう気持ちで妹を連れて奄美行っちゃったの?」と聞くと、父の口から出た言葉は…。
父の思いに触れ、女性の目には涙が。
さらに父への“取材”後は、あまり連絡をとっていなかった妹との関係にも変化が見られ…。
東京と奄美大島、約1300kmをつなぐ“家族の物語”とは。
時がたった今だからこそ語れる、当時の思い、そんな父の言葉にスタジオの大久保も涙を浮かべる。

◆こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~ #21
日本テレビ系 2024年 9月4日(水)23:59~24:29

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