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『ブラックペアン2』第8話、天城をめぐって怒涛の展開が巻き起こる!

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2024/9/1 10:00

TBSで毎週日曜よる9時から放送中の二宮和也主演の『ブラックペアン シーズン2』。

■今夜放送第8話! 天城をめぐり怒涛の展開が繰り広げられる・・・!
第7話では、全日本医学会会長選の佐伯(内野聖陽)のプレゼンテーションで天城(二宮和也)が執刀する公開手術を行った東城大。しかし、天城がダイレクト・アナストモーシスを行った途端、冠動脈の分岐部から大量出血してしまう。予想以上に癒着がひどく、2か所同時にダイレクト・アナストモーシスをしないと患者は助からないと言う天城。ライバルである維新大・菅井(段田安則)の助けを得て、エルカノ・ダーウィンを佐伯が操作し、天城と一緒に2か所同時にダイレクト・アナストモーシスを行うという華麗な公開手術を行った。佐伯は全日本医学会会長の座を手に入れ、さらに、東城大に戻ると病院長選への再出馬と、世代交代を掲げたかつてない病院改革を表明する。
今夜放送の第8話では、佐伯の改革に納得がいかない副病院長の江尻(大黒摩季)が病院長選へ立候補する。その後ろ盾として桜宮市医師会会長の真行寺(石坂浩二)の姿が。真行寺は佐伯の恩師だが、5年前のある出来事を機に仲たがいをしている。一方、天城は自身と彼の家族に関する秘められた事実を明らかにするため、その5年前の出来事を密かに探っていたのだった。
そんな中、厚生労働省の富沢(福澤朗)が天城を訪ねてくる。富沢は、患者に法外な治療費を要求する医師がトップとなる新病院「スリジエハートセンター」に許認可を出すのは問題があると言い、その言葉を聞いた天城はあっさりとセンター長を辞任する。
さらに天城は、仮眠室に置かれていた渡海征司郎(二宮和也/2役)の残された私物を漁る。その中にあったある写真を見つめ・・・。
同じ頃、佐伯のもとに渡海から電話が掛かってくる。そして、佐伯と天城は翌日のカンファレンスに姿を現さず、行方がわからなくなるのだった・・・。
そんな中、「緊急」と書かれた天城宛の郵便物が届く。中に入っていたのは心エコーと造影CTの写真で、緊急のオペを要する状態だった。この患者の正体とは?
天城をめぐり怒涛の展開を迎える第8話! ついに渡海が世良の前に現れる・・・!

(C)TBS

■第9話ゲストを発表! 堀越麗禾、蘭寿とむが再び登場!
第2話で繁野麻美を演じた蘭寿とむと、繁野結衣を演じた堀越麗禾が第9話に再び登場。
心臓に疾患を抱えた結衣の祖父・繁野隆道(誠直也)が天城のダイレクト・アナストモーシスを受けるため、結衣がシャンス・サンプルで勝負した。その結果、結衣が勝利し手術は成功。祖父が退院する際、結衣は天城から「たまには神に聞くといい」とコインを渡されるが「要りません。自分で頑張ります」と気丈に答え、東城大を後にしていた。
しかし、第9話では結衣の左冠動脈主幹部に瘤が見つかり東城大に入院することになる。さらに、天城のダイレクト・アナストモーシスでの手術が必要な状態だが・・・。
堀越と蘭寿は、9月8日(日)よる9時から放送の第9話に登場する。

渡海が東城大を去って6年。一人前の外科医として歩み始めた世良、病院長になり新たな計画を目論む佐伯、そして世界的天才外科医の天城がもたらすのは、吉か凶か。それぞれが持つ医療という名の欲望がうごめいていく。

■台北・ソウルでのファンミーティングチケットが即日完売!
9月13日(金)に台北、9月14日(土)にソウルで行われる、TBSドラマ初となる『ブラックペアン シーズン2』ファンミーティングのチケットが即日完売となった。台北公演は約1000人の会場収容人数に対し6259枚の申し込みがあり、6倍の競争倍率であった。また、ソウル公演は発売開始からわずか10分でソールドアウトするなど、海外でも大きな盛り上がりを見せている。
ファンミーティングのオフショットなどはドラマ公式SNSでお届け予定!
いよいよ最終章に突入し、見逃せない怒涛の展開が繰り広げられる。今夜9時放送の第8話をお楽しみに!

『ブラックペアン シーズン2』は「TVer」と「TBS FREE」で第1話と最新話を無料配信中。「U-NEXT」「Netflix」ではシーズン1も全話配信中だ。
さらに「Netflix」では世界配信も決定しているが、7月16日(火)からアジア圏での配信が開始、その他の地域でも順次配信予定。
国内はもちろん、海外にお住まいの方も『ブラックペアン シーズン2』をぜひ配信でもお楽しみいただきたい。

■第8話あらすじ
佐伯(内野聖陽)に対抗し、副院長の江尻(大黒摩季)は桜宮市医師会会長の真行寺(石坂浩二)を味方につけて東城大の病院長選に立候補する。真行寺は佐伯の恩師だが、5年前のある出来事を機に2人は仲たがいしていた。その5年前のことを天城(二宮和也)が密かに探っていた。目的は、天城自身と彼の家族に関する秘められた事実を明らかにすることだ。
そんな折、天城を訪ねて厚生労働省の富沢(福澤朗)がやってくる。富沢は、患者に法外な治療費を要求する医師がトップとなる新病院「スリジエハートセンター」に許認可を出すのは問題があると言う。その言葉を聞いた天城は、あっさりとセンター長を辞任。
さらに天城は、渡海征司郎(二宮和也/2役)がかつて住んでいた仮眠室を訪れる。そこで、残された渡海の手術資料や私物の中からある1枚の写真を見つける。
同じ頃、佐伯のもとに渡海から連絡が・・・。
そして翌日、天城も佐伯も行方がわからなくなるのだった。
そんな中、「緊急」と書かれた天城宛の郵便物が届き、世良(竹内涼真)とミンジェ(キム・ムジュン)が代わりに開封する。入っていたのは心エコーと造影CT。患者名は書かれていないが過去にバイパス術を受けた痕があり、緊急のオペを要する状態だった。
この患者は誰なのか? 天城と渡海の関係は? 5年前の出来事とはいったい・・・?
天城をめぐり、すべてが怒涛の急展開を迎える!

■番組概要
2018年4月期に二宮主演で放送された日曜劇場『ブラックペアン』の待望の続編で、6年ぶりに日曜劇場に帰還。シーズン1から6年後の物語となる今作で二宮が演じるのは、シーズン1で演じた渡海征司郎ではなく、人も金をももてあそぶ悪魔な世界的天才外科医・天城雪彦。
原作は、海堂尊の小説「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」(講談社文庫)。日本の医療問題を、エンターテインメントを通して提起し続けてきた海堂。“バブル3部作”と呼ばれる「ブラックペアン」シリーズ「ブラックペアン1988」「ブレイズメス1990」「スリジエセンター1991」はファンから熱烈な支持を受けている。

◆日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』
9月1日(日)よる9:00~9:54 第8話
(C)TBS

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