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“ととのい”ゲストにソナーポケット登場!『サバンナ高橋の、サウナの神さま』

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2024/9/6 16:59

TOKYO MX で放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜 17:55~18:25)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。

9月7日(土)放送回では、ko-dai(コーダイ)、eyeron(アイロン)、matty(マティ)からなる2005年結成の3人組音楽ユニット「ソナーポケット」をゲストに迎え、栄湯(東京・新宿区)からお届けする。

2010年リリース『好きだよ。~100回の後悔~』が年間ダウンロードチャートで1位を獲得するなど、数々のラブソングを輩出し“ラブソングマスター”と評されるソナーポケット。実は、メンバー全員が「熱波師」の資格を持ち、昨年にはサウナソング「熱波DEサウナ」をリリースするアーティスト界きっての“サウナー”ユニット!

サウナの中では、全国ツアーをサウナ中心に組んでいる⁉など、サウナ談義で盛り上がる。さらに、熱波師ko-daiによるアウフグースの披露も!高橋も「サウナハットが吹き飛ばされるぐらいの風力。」とツッコミを入れるほど迫力のあるタオルさばきに注目だ。

サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークでソナーポケットの3人が人生で“ととのった”瞬間に迫る。ko-daiがミュージシャンを志すきっかけは、よく自宅に遊びに来ていたという父親がバックバンドを務めていた吉川晃司のライブを目の当たりにしたことだったという。それまで、気さくなお兄さんと思っていた吉川が、ステージで大歓声に包まれる姿を見て「かっこいい!」と思い、そこからアーティストを目指してきたんだそう。そして2005年、同い年のko-daiとeyeronの2人でソナーポケットが始動。同じ年、たまたま2人のライブを見たmattyが、「この2人を逃したら一生後悔する」とその才能に感化され、当時組んでいたバンドを脱退。「オレ辞めてきたけど、どうする?」と半ば強引に加わり、今の3人体制になったという、ソナーポケット結成秘話を大公開。

2008年にメジャーデビュー。1年目に、シングル5枚とアルバム1枚をリリースし全国ツアーも開催。しかし、全国ツアー後のスケジュールは真っ白…。死に物狂いに頑張ったものの、世の中に響いていなかったと振り返る。そんな持て余す時間を埋めるよう、とにかく楽曲を書き続け生まれたのが、その後に年間ダウンロードチャート1位に輝く名曲「好きだよ。〜100回の後悔〜」だった。そんなメンバー渾身の自信作だったが、すぐにはリリースできず…。しかし、このもどかしい期間があったからこそ、「好きだよ。〜100回の後悔〜」の大ヒットに繋がったという。遠回りをしながらも、試行錯誤を続け、運を味方につけたソナーポケットの人生の“ととのった”瞬間に迫る。

さらに、3人のサウナ好きがこうじてつくられた「熱波DEサウナ」リリースの裏側も語られます。「ふざけた曲で大丈夫?」と戸惑いもあったというmatty。ライブで披露するときは、観客がステージに向かって仰ぐ演出もあるそうで、盛り上げ曲を確立できたのは今はやってよかったと思うと振り返る。また、10年前のライブ後に勃発した一触即発の大喧嘩エピソードも大告白!

サウナで“ととのった”後だからこそ聞くことができる、この番組ならではのトークに注目だ。

【ソナーポケット コメント】
matty:(熱い)2段目の席だったし、普段よりロングだったので普通にととのいました。
自分たちが活動していく上での原動力や考え方についても語っているので聞いて欲しいです。
eyeron:それぞれのアーティストの一面とは違ったキャラクターも見せられていると思います。
ko-dai:仕事でサウナに入れるなんて、こんな幸せな時間はなかったです。自分たちの歴史を振り返ることができ懐かしい気持ちになれましたし、またここから新たな未来に向けて 3 人で力を合わせていこうという気持ちになりました。

◆サバンナ高橋の、サウナの神さま
9月7日(土)17:55〜18:25 <TOKYO MX1>
※「TVer」での見逃し配信も実施
【ロケ地サウナ情報】 今回は、こちらのサウナで収録を行いました。
【施設名】 栄湯
【所在地】 新宿区西落合2−6−2
【最寄り駅】 都営大江戸線「落合南長崎」駅下車、徒歩8分
【営業時間】 15:00−24:00  定休日:月曜、金曜

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