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『<⾳泉>祭り2024』津田健次郎&梶裕貴から20周年を記念した手紙が到着

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2024/9/7 15:03

インターネットラジオステーション「音泉」が2024年4月に開設20周年を迎えた。リスナーに感謝を込めたイベントを9月7日、都内立川の「TACHIKAWA STAGE GARDEN」でリスナー感謝祭『<⾳泉>祭り2024 ~アニラジといえば、音泉だね!~』を開催した。

『キング&将軍&れいじる!』の企画では、下野紘、檜山修之、川島零士が登壇し3人で思い出に残っている番組などトークを展開する。

そこで、20周年を記念した手紙が津田健次郎と梶裕貴から到着し、内容を紹介した。

川島が津田の手紙を読み上げた。
『音泉20周年おめでとうございます!声優・俳優の津田健次郎です。音泉さんでは自分のラジオもやらせていただき、作品の番組でも沢山出演させていただきました。長い時間共にし、深いご縁を感じております。次の30周年にむけて頑張ってください。
そして、音泉リスナーの皆さん、皆さんが支えてくださったおかげでバラエティ豊かな番組がたくさんできました。そのおかげで、僕も楽しい番組をやらせていただきました。これは本当素晴らしいことですし、とても貴重なことです。
本当にありがとうございます。これからも色々な番組が始まり、続けられるようどうかよろしくお願いします。

川島くん
大活躍しているのをXなどで拝見して、嬉しく思っております!
なんとなーく、川島くんのターニングポイントで作品を一緒に出来ていた気がするので、親戚の子のようなきもちでおります。またご一緒できるのを楽しみにしております!

(檜山)先輩、げんきっすか?
たまに、現場ですれ違うくらいですが、いつもおかわりなくお元気そうで嬉しいです。
毒を吐きながら、とてもやさしい檜山さん。
今日も檜山さんらしく、音泉リスナーの皆さんに、毒を浴びせかけてやってください!

下野くん、げんきぃ?
いつも仲良くしてくれてありがとう!
もう結構、先輩になっているのに新人のような扱いをされている姿、最高っす。
でもね、これは本当すごいことですよ。
誰にでもできることじゃないし、人として素晴らしいことだと思います。
どうかいつまでも!ぺーぺー風をふかし続けてください。

最後に!
「普通に津田健次郎」とても面白い番組です。
また機会がありましたら、スペシャル版として、普通を追求していきたいと思っております。
普通ってなんだ…?
それまで音泉さん、がんばれ! 改めて、20周年おめでとうございます』

そして、檜山が梶からの手紙を読み上げる。
『音泉さん、20周年おめでとうございます!声優の梶裕貴です。
これまで、たくさんの名番組を生み出してこられた音泉さん。
今日のイベントも、間違いなく、「おめでとう」と「ありがとう」のハッピーな感情で、会場は満ちていることかと思います。
僕自身、数々の番組でお世話になってきました。
そのどれもが大切な思い出です。
ありがとうございます!
そして奇しくも、僕も声優活動をはじめてちょうど20周年。
偉大な同期と共に歩んでこられたこと、とても幸せに思っています。
本日登壇されている声優の皆さん、お疲れ様です!
音泉さんの番組に馴染み深いお三方だとお伺いしました。

川島くん
名前はもちろん知っていたのですが、なかなかお会いする機会がなく…
でも昨年末、イベントを通して、ようやくお話することができましたね。本当に楽しい時間でした。
まさかのカミングアウトもあり大変驚きましたが、とても嬉しかったです。これからも、よろしくね! *因みに、川島によるとカミングアウトとは作品としての話だった。

檜山さん。
いつもお世話になっております。
最近、共演させていただく機会が増え、とても光栄に思っています。
なかでも朗読劇でご一緒させていただいた濃厚な時間は、僕にとって特別なものとなりました。役者としての経験値という意味ではもちろん、ちょうど我が子が生まれたタイミングと重なっていた公演だったため、誰よりも早くお祝いの言葉と、出産祝いをプレゼントしてくださったこと…本当に嬉しかったです。
声優として、人間として、尊敬しております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

そして、下野さん。
ちーっす。今日もやらかしてますか?
………あ、間違えました、会場盛り上げてくれてますか?
会場の皆さん、下野さんは盛り上げてくれてますか?
楽しんでくれてますかー?
ありがとうございます。
よかったです。さすが、下野さんです。
なんて言ったって「音泉キング」ですからね!
このイベントの主催者みたいなもんです。
大いに語って、大いに笑ってください!
いや、でも……
本当に下野さんはキングという言葉がぴったりな人です。
パーソナリティの相手が先輩でも、後輩でも、たとえ初対面の人だったとしても。
誰と組んでも、間違いなく番組を盛り上げてくれる、そんな人ですから。
下野さんのラジオ現場は、関わった人たちみんな、最高の笑顔でスタジオを後にしていくことで“おなじみ”なんです。
なので…もしよければまたいつか、僕ともラジオやってください。
誰よりも上手く調理してみせますので。
と言うわけで…!
長くなってしまいましたが、こちらをもちまして、お祝いメッセージと代えさせていただきたいと思います。
あらためてまして、音泉さん20周年おめでとうございます!』

(C)Internet Radio Station<音泉>

最後に下野、川島、檜山はステージ上で客席をバックにスマホで写真を撮ったのだった。

#音泉祭り
(C)Internet Radio Station<音泉>

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