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『モンスター』ティザー映像、WEB先行解禁!
2024/9/10 12:30
趣里が主演を務める月10ドラマ『モンスター』(カンテレ・フジテレビ系/10月14日スタート毎週月曜22時)のティザー映像が、WEBにて先行解禁された。
本作は、“常識”にとらわれず、“感情を排除”して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子(かんなみ・りょうこ)が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。
『僕の生きる道』『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』『僕らは奇跡でできている』などの作品で、独自の感性を発揮して「人間」を描いてきた奇才・橋部敦子の脚本によるオリジナルストーリー。
今回解禁されたティザー映像は、3人の弁護士の“モンスターな一面”が斬新に切り取られており、弁護士ドラマというジャンルにとらわれない、ミステリアスな雰囲気に引き込まれる映像に仕上がった。
高校3年生で司法試験に一発合格するものの法曹界には進まず、しかし突然、新人弁護士として現れた型破りな“モンスター弁護士”神波亮子(趣里)、東大法学部卒のエリート弁護士だが、“モンスター”に振り回される、若手弁護士・杉浦義弘(ジェシー)、失踪中の“亮子の父親”であり、NGなし&負けなし、そして“闇の何か”とつながる謎多き弁護士・粒来春明(古田新太)。3人の弁護士が、クールにキメながら、ミステリアスな異空間のなかで、不敵な笑みを浮かべている。
「裁判なんて勝てればいい。白でも黒でも…グレーでも構わない」
型破りで勝ちにこだわる“モンスター主人公”にとって、法律はゲームの道具にすぎず、ただ法律を俯瞰して、勝利のために利用するだけ――。最強モンスター弁護士は、現代社会にはびこるさまざまな課題をどう捉え、そのゲームにどう勝利していくのか? そして彼女はなぜ法曹界の“モンスター”となったのか?本当の“モンスター”の意味とは――。
このドラマでは、複雑な思惑が絡み合う、不可思議な事件・事故が描かれ、弁護士たちは、さまざまな問題にも臆することなく挑み、独自の答えを導き出していく。価値観や概念が覆される痛快さと、コメディー要素がほどよくブレンドされた新しいリーガル・エンターテインメントにぜひ、ご期待いただきたい。
なお、このティザー映像は、今日22時から放送のドラマ『マウンテンドクター』の中で、地上波では初めて放送される。
◆『モンスター』
2024年10月14日スタート 毎週月曜22時 初回15分拡大(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
趣里 ジェシー(SixTONES) 宇野祥平 音月桂 中川翼 YOU 古田新太
(C)カンテレ
【ティザー映像】

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