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『こどもディレクター』弟とあやふやにした梨農家の話をしたい

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2024/9/10 13:31

『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』
両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。などそんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。

返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがあった。人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?

家業を弟に任せたまま、自分は東京でお店を続け…「弟とあやふやにした梨農家の話をしたい」「迷惑をかけた自分は育てやすかったか?」子供としての自信のなさを母に告白

今回、こどもディレクターの取材を見守るのは斎藤工、松田里奈(櫻坂46)の二人。

1人目のこどもディレクターは、東京・高円寺で立ち飲み&古着店を営む26歳の男性。
父の他界後、祖父と祖母がやっている梨農家を、弟と一緒に継ぐ話があったそう。
しかし気づけば古着店を何年も続け、弟1人に家業を任せたまま、あやふやになっているのだとか。
男性は、農家を手伝うと言いながらも「自分のことで精一杯であまり向き合えていなかった」とつぶやく。
これを機に弟に本心を聞くため、男性は茨城の実家へ。
広い梨畑では、24歳の弟が木々の手入れに励んでいた。
畑はもともと荒れており「去年1年ほとんど収穫できなかった」のだとか。
夕食後、男性は弟と1対1で話を聞くことに。
梨農家を継ぐと決めた弟の思い、兄への本音とは…。

2人目のこどもディレクターは、大阪・アメリカ村で声をかけた24歳の女性。
鮮やかなピンク色の髪に、鼻や口に光るピアスが印象的。
女性は自身を「めっちゃ出来の悪い子だった」と言い、迷惑をかけてきた母に「育てやすかったか」を聞きたいという。
久々に実家へ帰り「子供として自信がないねん」と、自分が子供であることの申し訳なさを明かすと…。
長年抱えてきた葛藤と向き合う2人のディレクターと、その家族の物語。

こどもディレクターのVTRを見守っていた松田にも「実は聞きたくても聞けていない」ことが。銀行で勤務してからアイドルに転身し、いまや櫻坂46のキャプテンを務める松田が家族やメンバーに聞きたいこととは!?

◆こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~ #22
日本テレビ系 2024年9月11日(水)23:59~24:29
※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

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