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『GO HOME』警視庁公安部長・佐川浩一郎役に杉本哲太
2024/9/14 21:52
本日、第8話が放送された日本テレビ系ドラマ「GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜」(土曜よる9時)。
「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」は、主演の小芝風花と相棒役・大島優子が演じる性格も趣味もまるで正反対の年の差バディが、“名もなき遺体”に残されたわずかな手掛かりから身元を特定し、家族の元に帰すために奔走する完全オリジナルストーリーの警察エンターテインメント。第8話では、捜査一課の手嶋(阿部亮平)が男二人組に拳銃を強奪され、襲撃者の一人がその拳銃で射殺される事件が発生。桜(小芝風花)と真(大島優子)は暴力団・染野組を疑い捜査を進める中、手嶋の元野球部仲間である組員・梶原真司が犯行に関与していたことを突き止め、事件は見事に解決。しかし、その一方で捜査員の堀口(戸次重幸)が遺体で発見されるという衝撃的なラストシーンで物語は幕を閉じた。
9月21日放送の第9話では、突然の死を遂げた堀口の葬儀に「堀口の母」と名乗る女性・律子(川俣しのぶ)が現れる。しかし、彼女が遺影を見るやいなや、「これが私の息子です」と語り、別人の写真を見せたことで状況は一変。桜たちは、堀口が偽の戸籍を使って警察官になっていたことに気づき、彼の本当の正体を明らかにするため、危険な謎に挑むことになる。本当の彼は一体どこの誰!?その背後には、警視庁公安部長の佐川浩一郎の影がちらつく―。堀口の帰る場所を見つけるため、桜と真は、開けてはいけないパンドラの箱に迫る!!
そんな第9話には、堀口の死の真相を握る公安部長の佐川浩一郎役として、数々の映画やドラマで活躍している杉本哲太が登場。また、堀口の妻・由理恵を、幅広い役柄をこなす実力派女優の星野真里が、堀口の人生に大きな影響を与えた警察官・磯辺誠司を、個性的な演技で知られる俳優のモロ師岡がそれぞれ演じる。豪華ゲストたちが登場する第9話の放送に先駆け、見どころと最新シーンカットも公開。堀口が家族と一緒に散歩を楽しんでいるシーンや、そんな彼の葬式に桜、真、利根川が参列しているシーンなど、最新シーンカットを解禁!果たして事件の真相は!?第9話は9月21日よる9時に放送。お楽しみに!こちらのドラマはTVerで最新話無料配信中。
■第9話見どころ
堀口(戸次重幸)が突然、帰らぬ人となった。死因は、歩道橋の階段で転倒し、頭を強打したことによる外傷性脳損傷。桜(小芝風花)と真(大島優子)は突然のことに言葉を失い、堀口の妻・由理恵(星野真里)と息子の翔太(白髭善)も現実を受け止めきれない。そんな一同の前に、堀口の母だという律子(川俣しのぶ)が現れる。訳あって堀口とは30年間、音信不通だったという律子は、「まさか立派に……警察官になってたなんて……」と声を詰まらせる……が、堀口の遺影を見た途端、律子は信じられない言葉を口にする……「違います……尚史じゃありません」。律子は持っていた古い写真を桜たちに見せ、「これが……私の息子です」。それは堀口とは全く似ても似つかない、明らかな別人だった――!
桜たちの知る堀口は、堀口ではなかった!?戸籍を偽って警察官になっていた堀口……本当の彼は一体どこの誰!?その背後には、警視庁公安部長の佐川浩一郎(杉本哲太)の影がちらつく。堀口の帰る場所を見つけるため、桜と真は、開けてはいけないパンドラの箱に迫る!
■第9話ゲストコメント:杉本哲太(警視庁公安部長・佐川浩一郎役)
「出演のオファーをいただいたとき、最初に思ったのは「GO HOMEの世界の中の人物として演じられる!」という興奮でした。この作品の独特な世界観の中で、自分がどのようにキャラクターを表現できるか、想像するだけでワクワクしました。特に吉田鋼太郎さんとの共演シーンが多いのですが、実はほぼ初対面でして、初日は緊張感がものすごかったです。吉田さんの存在感に圧倒されながらも、そんな緊張感が作品の中でのリアリティにつながればいいなと思っています。まさに、バチバチッという感じでした。また、小芝さんとは『城塚翡翠』以来の共演で、今回もご一緒できることを楽しみにしていました。大島さんとは今回が初めての共演となりますが、こうしてご一緒にお仕事ができることを非常に光栄に感じています。作品の中では敵対する関係ということで、撮影中はあまりお話しする機会がないかもしれませんが、隙を見つけて、吉田さん、小芝さん、大島さんといろいろなお話ができればと思っています」
◆「GO HOME~警視庁身元不明人相談室~」
2024年9月21日 第9話
毎週土曜よる9時から放送
(C)NTV

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