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『オモウマい店』名物!もやし1.2キロラーメン!モンスターサイズ食堂

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2024/9/17 07:00

今日19時は「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」!
今日の放送は!「名物!もやし1.2キロラーメン!モンスターサイズ食堂」を放送!
今夜も“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”から目が離せません!

日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!

第147回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①ハッスルパパのモンスターサイズ食堂
■山梨県甲府市


山梨県甲府市にあるオモウマい食堂。中華料理がメインだが、刺身や寿司、洋食なども提供している。一風変わったネーミングのメニューが多数あり、名物となっているラーメンの名前は“うまやんラーメン”(1,100円)。しょうゆ鶏ガラスープに中華麺を投入し、その上に大量のニンニクで炒めたもやし、ニンジン、ニラ、キクラゲが山のようにのせられる。中でも、もやしの量は一食あたり約1.2kgというから驚き。その名前は馬の大きさをイメージしたもので、さらに「ウマいやん」との意味が込められていると店主は説明する。ほかにも、豚の角煮とダイコン、甘エビ、マグロ赤身といった刺身に加え、すき焼き、マグロの血合い揚げが付いた全9品の“まいった定食”(1,150円)も人気。そのボリュームを見て、お客さんは口々に「これはまいったね」「まいっちゃう」と嬉しそうに話すほど。

“消えたあんかけカタ焼き”(1,000円)は、具だくさんのあんかけスープを、揚げた中華麺2玉で覆ったビジュアルが特徴。また、和風だし入り卵を薄焼きにし、冷やし中華をとじた“冷やしかくれんぼ”(1,000円)は、名前の通り、手羽先を含む8種の具材が卵の下にかくれんぼ。その盛り付けにも店主のユーモアが反映されている。

70代ながら引き締まった肉体をキープしている店主は、厨房に立つ傍ら、ボクシングジムを運営。以前はトレーナーとして、3人の娘たちをアマチュアのトップ選手に育てた経歴を持つ。その頃に知り合ったのが、4階級を制覇した現役のボクシング世界チャンピオンとその家族。現在も家族ぐるみで交流があり、年に複数回お店を訪れるほど。スタッフは取材のタイミングでたまたまお店を訪れていた一家に遭遇し、話を聞くことに成功する。

その後も取材を続ける中、もっとも華奢なスタッフが店主に声をかけられる。体を鍛えるようにアドバイスされたスタッフは、その日から筋トレを開始。「30kgのバーベルを上げる」という店主との約束を果たすことはできたのか!?

◆「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」
日本テレビ系 9月17日(火) 19:00~19:54

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