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「学園デスゲーム」を描くショートドラマ『最期の授業』に次世代スターが集結!
2024/9/17 06:00
FANTASTICS の八木勇征(27)が主演を務める縦型課金ショートドラマ『最期の授業-生き残った者だけが卒業-』が、2024年11月ローンチの新ショートドラマアプリ『UniReel』(ユニリール)の第1弾企画として配信。八木は教師役に初挑戦し、さらに生徒役として菊池日菜子(22)、田鍋梨々花(20)、山中柔太朗(M!LK/22)、星乃夢奈(19)、志田こはく(20)が出演することが発表されコメントが到着した。
■『最期の授業-生き残った者だけが卒業-』とは
『最期の授業-生き残った者だけが卒業-』は学園内で行われる「デスゲーム」を描く作品。担任教師・丸山武役の八木が卒業式の前日、音楽室にクラス全員を集め「これから、みなさんに殺し合いをしてもらう。生き残った人間だけが卒業できる。まあ、そんなところだ」と言い放ち、学園内でデスゲームが始まる。
■次世代スターの筆頭・菊池日菜子、生きることへの貪欲さを表現したい
2023年に第46回日本アカデミー賞新人俳優賞(映画『月の満ち欠け』)を受賞した菊池日菜子は、キーパーソンの一人である生徒の星野くるみ役として出演する。
「「デスゲーム」は私の実生活の中にない経験なので、台本を読んでいる間ずっと“脳みその熱い感覚”が続いていました。死というものが身近にある場所で生きることに貪欲になる姿や“生きることへの本当の姿”というものがきっと映し出されるのではないかなと感じています。カメラの前に立ったときに自分がどう感じてどう生きられるかということがまだ見えていない分、すごく楽しみです。本当の意味で「生きることへの貪欲さを表現できるか」ということを常に自分に問いかけ、模索しながら作っていけたらなと思います」と意気込みを語った。
星野くるみについては「複雑性のある役どころです。でも、共感できないかと言われたらそんなこともありません。現在のような人格を形成せざるを得なかった過去があり、その結果として色々な出来事が起こってくるのですが、くるみの一つ一つの言動や行動に対して常に背景があることを忘れないでやっていきたいなと思っています」とコメントした。
「普通なら起こりえない大胆なシチュエーションを作り出すこの作品を観て、みなさんがどう自分の日常に落とし込んでくださるのかということがすごく楽しみです。もちろん日常に影響しなくても、作品からどんなことを感じてくださるのかなとすごく楽しみです」と期待を語り「スマホで観れる縦型ドラマなので手軽に観ることができると思いますが、「流し見」みたいな感じで手軽に観てほしくはないなと思うのが正直な気持ちです。1人でいるときに観ることができるのもスマホの利点だと思いますので、周りに誰かがいる環境というよりは1人で集中できるときに観ていただけたらなと思います」とメッセージを送った。
■サイコパス好き(?)な田鍋梨々花は「どのような仕上がりになるのかとても楽しみです」
専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」でグランプリを獲得し、俳優業にも精力的に挑戦している田鍋梨々花は、カースト最上位に位置する「1軍女子」の中の1人・佐藤里奈役を担当する。
オファーを受けた際の心境を「タイトルを聞いてどのような物語なのだろうと思い、早く台本を読んでみたいなと思いました」と振り返った。「緊迫したシーンもすごく多い作品になっています。先生や「デスゲーム」に巻き込まれる生徒達と一緒に頑張りたいなと思います。サイコパスな作品にも実は興味があるので、どのような仕上がりになるのかとても楽しみです」と言葉に。
また、縦型ドラマへの出演は初めてだそうで「内容は「デスゲーム」なのですが、スマホで観るショートドラマという点では手軽に観ることができると思いますので、ぜひ、観ていただきたいです」と声を弾ませた。
■山中柔太朗、「デスゲーム」作品への出演に歓喜
山中柔太朗(M!LK)は「1 軍男子」の宮城陸役で出演。「このような作品にずっと出演したいと思っていたので、決まったときはすごく嬉しかったです。すぐに台本が欲しいと思いました」と声を弾ませた。
役どころについては「宮城陸はクラスの中心人物的なところがあって、宮城陸の在り方次第でクラスの雰囲気が変わってくるところがあると思います。監督といっぱい話し合って、役を突き詰めていき、宮城陸として生きられるように頑張りたいと思います」と告げた。「お芝居と言う言葉では片づけられないくらい感情をむき出しにしてしっかりとやっていきたいと思っています」と意気込んだ。
「共演者の皆さんもスタッフの方々も本当に素敵な方が揃って、すごくいいチームでみんながこの作品を本気で作ろうと思っています。僕も精一杯頑張りますので、何回も観てくれたら嬉しいです」とメッセージ。
■仮面ライダーヒロイン・星乃夢奈「ここまで生々しくどす黒い作品は珍しい」
特撮テレビドラマ「仮面ライダーギーツ」(テレビ朝日系列/2022年-2023年)でヒロイン役を務めた星乃夢奈は、菊池・田鍋と同じく「1軍女子」の中村美紀役を演じる。
「最近はキラキラしている作品だったり、ドロドロしていたとしても不倫や浮気を扱った作品が多い中で、ここまで生々しくどす黒い作品は珍しいなと思います。地上波だともしかしたら難しい作品で縦型ドラマだからこそできる内容かもしれないと思います。役者としても楽しみですし、視聴者の皆様にも新鮮な気持ちを届けられるのではないかなと思っています」と目を輝かせた。
役どころについては「私は「1軍グループ」のメンバーの1人で、クラスでは真面目というよりは明るくてキャピキャピしている役柄です。「デスゲーム」が始まってからも自分の立ち位置をすごく守ろうとします。見た目はかわいらしいのですが、「自分の命を守るためだったら人間はここまで豹変するのか」というところを表現しきれるように頑張ります」と紹介。
「『最期の授業-生き残った者だけが卒業-』というタイトルだけ見ても興味をひかれると思います。予告編などを見たらなおさら興味が湧くと思います。最初から最後までずっと展開しっぱなしで面白いですし、きっと刺さる言葉がたくさんあると思います。ぜひ、いろんな方に届いてほしいなと思います」と笑顔を見せた。
■戦隊ヒロイン・志田こはく、「みなさんに負けないくらいの熱量で」と意気込み
スーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系列/2022年-2023年)のヒロイン・鬼頭はるか/オニシスター役で連続テレビドラマ初出演を果たした志田こはくは、女子の仲良し3人組の1人・鈴木優衣役を演じる。
「私自身、命に関わる作品だったり、アクション系の作品が大好きです。こういう作品は初めてなのですごく楽しみだなと思いました」と撮影を楽しみにしている様子。
「監督や演者さんたちと話をしたのですが、みなさんものすごい熱量を持っています。私もみなさんに負けないくらいの熱量でいい作品を作れたらなと思います」といい「縦型ドラマでインパクトのある面白い作品になっています。1話、1話、楽しんでいただけたらなと思います」と笑顔を見せた。
『最期の授業 -生き残った者だけが卒業-』は日本テレビが企画・制作を担当しており、2024年11月ローンチの新ショートドラマ配信アプリ『UniReel』(ユニリール)の第1弾企画として配信される。日本テレビとしても初の縦型課金ショートドラマ制作であり、ショートドラマ史上初の本格学園ドラマとなる。
今回出演情報が解禁された生徒役の5人はいずれも次世代スターとして注目を集める若手俳優たち。
F組の生徒には注目の若手キャスト総勢20人が集結し、そのほか魅力的な同僚教師も登場。次世代のスターたちが集結したキャスト情報は本日から4日連続で情報解禁される。教師役の八木が仕掛ける「デスゲーム」をどう生き抜き、本作でどんな化学反応を起こすのかに注目したい。
【『最期の授業-生き残った者だけが卒業-』】
企画・制作:日本テレビ
出演者:八木勇征 / 菊池日菜子 田鍋梨々花 山中柔太朗 星乃夢奈 志田こはく
製作著作:「日本オリジナルショートドラマ」製作委員会
制作協力:R.I.S Enterprise
アプリ:11月にローンチされる新ショートドラマアプリ『UniReel』(ユニリール)にて配信
配信:全話一挙配信、1話数分の予定
『UniReel』LINE公式アカウント: https://lin.ee/Uv8GIlk
番組公式X(旧Twitter): @z_drama_ntv
番組公式Instagram: @ z_drama_ntv
番組公式YouTube: @ z_drama_ntv
番組公式ハッシュタグ: #最期の授業
【ショートドラマアプリ『UniReel』(ユニリール)とは】
ショートドラマアプリ『UniReel』(ユニリール)は、COL JAPANが運営する新ショートドラマアプリ。2024年初冬リリース予定。北米で人気のショートドラマアプリ『ReelShort』の日本版。コンセプトは「『スキマ時間を物語で埋める』日本のドラマをUNIVERSAL(世界基準)に」。日本最大の従量課金型ショートドラマアプリを目指す。

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