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快挙を成し遂げた父親の背中を追いかけ始めた二世俳優
2024/9/18 17:58
9月15日(現地時間)にアメリカで行われた「エミー賞」の授賞式において、俳優の真田広之がプロデュースと主演を務めた歴史ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」でドラマ部門の作品賞と主演男優賞を受賞。真田のみならず、日系人俳優のアンナ・サワイが主演女優賞に輝くなど、単一シーズンとしては同アワードで過去最多の18冠を獲得する快挙を達成した。
そんな快挙と同じタイミングで注目されたのが、真田と、離婚した女優の手塚理美の次男で俳優の手塚日南人が同14日にインスタグラムにアップした最新のアーティスト写真。
6枚のポートレートを「夏の砧公園」というコメントのもと公開したが、それに対しコメント欄では、《真田広之の若い頃の写真かと思ったわ!》《ほんと横顔がお父さんそっくりですね》などの声があがった。
日南人は2023年12月、脚本家で劇作家の倉本聰氏が手がけた「非別2023」で舞台デビューを果たした。
「同舞台のオーディションを一度落ちたが、その後、演出家に気に入られて舞台の照明などの仕事をしていた中、別の役が回ってきたという。舞台を鑑賞した母は一部メディアに対して、『まあ実際見に行きましたけど、まあ滑舌は悪いし』とかなり辛らつだった。しかし、父親も母親も演技力は抜群なので、作品を重ねるうちに順調に成長をはたしていくのでは」(芸能記者)
現在、28歳。かなり遅い俳優デビューとなったが、両親の七光ならぬ〝十四光〟に頼ることはなく、自分で役をゲットした姿勢には好感が持てる。
「今後、父は海外での仕事が中心になりそうで、プロデューサーとして配役の決定権も持つことになるだろうが、日南人もいつか父親の作品に呼んでもらえるような俳優を目指しているのでは。偉大な父親だが、焦らずマイペースで成長を重ねてほしいもの」(同)
親子共演の実現に期待したい。

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