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大学対抗K-POPカバーダンス日本一決定戦開催!

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2024/9/18 18:37

UNIKP(ユニケーピー)実⾏委員会が、⼤学対抗K-POPカバーダンスサークル⽇本⼀決定戦「UNIKP 2024 Vol.10 決勝戦/敗者復活戦」を、2024年9⽉17⽇(⽕)、Zepp DiverCity(TOKYO)で開催した。
UNIKPとは、2018年にスタートした、⼤学⽣を中⼼とした実⾏委員会が主催するダンスコンテスト。過去には『INI』の許豊凡『IS:SUE』の釼持菜乃、⽥中優希らも出場経験がある。

今⼤会では、東京と⼤阪で開催された全国予選を突破した早稲⽥⼤学や上智⼤学、京都産業⼤学などに加え、決勝戦同⽇に開催された敗者復活戦を勝ち上がったサークルを加えた計15チーム(BOYS部⾨4チーム/GIRLS部⾨11チーム)が、⽇本⼀を懸けたパフォーマンスを繰り広げた。

決勝戦のMCは、TWICEのmomoの実姉としても知られるダンサー/コレオグラファーのhanaが担当、イベント終盤に⾏われる恒例のランダムダンスタイムにも⾶び⼊りで参加し、会場を⼤いに盛り上げた。

決勝戦の審査員を務めたのは『Girls Planet 999』出⾝の川⼝ゆりな、K-POP専⾨ダンススタジオ『STUDIO MARU』代表のパク·チャンホ、YouTube登録者30万⼈超えのARATA、歌手/ダンサー/振付師/ダンス講師など幅広く活躍するLiL KyonAの4名。『ダンス』『ステージング』『ショーケース』『ユニークネス』の4項目で審査し、単なるダンスカバーではなく、“1つのエンターテインメント”としての完成度を評価した。

出場チームへ送られる黄色い声援とともに会場が熱気に包まれたBOYS部門を制したのは、京都産業大学「K21 BOYS」。チームはこれで3度目の優勝となった。受賞コメントではこのサークルを立ち上げた4年生のメンバーが、「今回は過去に出場したイベントと違い、初めてハイエースで京都から東京の大会会場まで移動しました。その大きな理由は、大道具を持ち込めること。おかげでこれまでよりもスケールアップしたステージパフォーマンスを披露することができました」と語った。

そして計11チームによる熱戦を勝ち抜き、GIRLS部門で優勝したのは中央大学「ZOK Girls」だった。過去大会での最高成績は準優勝。今大会は悲願の初優勝を飾った。受賞コメントではチームリーダーが、「振付や衣装など、サークルメンバーで分業して大会の準備を進めてきました。同期や後輩の協力がなければ、この優勝はありませんでした。仲間と一緒に勝ち取った優勝は、私の大学生活の宝物となる経験です」と、ときおり涙を見せながらその想いを語ってくれた。

また本イベントには、韓国100%エンターテインメントチャンネル「Mnet Japan」がオフィシャルメディアパートナーとして参画している。イベントの様子は「Mnet Smart+」で独占無料生配信され、同プラットフォーム内で行われた視聴者投票で決定する「Mnet Smart+賞」には上智大学「LUPINE」が輝いた。

イベント全体を総括して、審査員の川口ゆりなは、「ステージの完成度と圧倒的な存在感がひしひしと伝わってきました。審査することを忘れてしまうくらい、すごく気持ちよくパフォーマンスを見させていただきました。楽しい時間をありがとうございました!」とコメントした。

本イベントのBOYS部門/GIRLS部門それぞれの上位チームのパフォーマンス映像は、UNIKP公式YouTubeチャンネルにもアップされている。
https://www.youtube.com/@unikp_official

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