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SixTONES髙地優吾がサウナで“ととのい”姿をテレビ初公開!『サバンナ高橋の、サウナの神さま』

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2024/9/19 18:12

TOKYO MXで放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜 17:55~18:25)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。

9月21日(土)放送回では、人気グループSixTONESの髙地優吾をゲストに迎え、栄湯(東京・新宿区)からお届け。
「温泉ソムリエ」の資格を持ち、プライベートでもサウナに入ることがあるという髙地。サウナの中では、髙地の多彩な趣味の話題に。“一人行動派”の髙地さんはソロキャンプにハマっているそうで、山を見ていると「こんなに山がデカい中で、俺の悩み事ってスゲェ小っちゃいな」と感じ、心がととのい仕事がはかどるという。サウナ後の水風呂では、「うわ~~!気持ちいい~!!」と声を漏らし“ととのった”様子。テレビ初公開の貴重な“ととのい姿”をお見逃しなく!

サウナで心と体が“ととのった”後は、本音トークで髙地が人生で“ととのった”瞬間に迫る。小さい頃は芸能界に全く興味がなく、大工さんになりたったという髙地。実家を建てている最中、完成していく内に家族が喜んでいる姿を見て、“人を喜ばせる”仕事に憧れたそう。芸能界入りしたきっかけは、中学3年のとき友達に番組オーディション用の写真を撮られたことがきっかけ。見事オーディションに合格し、そのまま事務所入りし番組に出演することに。当初は、全然やる気がなく、歌も歌えず踊りも踊れない状況で毎日苦痛だったそうだが、「番組が終わるまでは頑張りなさい」という親の助言もあり続けていたと言う。そんな中、意識が変わった出来事がSixTONESの結成だった。あるテレビ番組の企画で集められ、終了とともにバラバラになっていた6人だったが、ジェシーの「もう一度、この6人でやらない?」という音頭で、事務所に直談判。それが奏功し奇跡的にグループ結成に漕ぎつけたという。当時は就職活動中だった髙地も「就職はSixTONES!」という気持ちで、歌もダンスも頑張ろうと決意したそう。しかし、そんな思いとは裏腹になかなかCDデビューが叶わず…。当時は「結構尖っていた」と振り返る中で、ある音楽番組で起きた「私服出演事件」についても大告白。SixTONES結成から4年半で念願のCDデビューを叶えたとき、今までの自分たちを見直す“大きな気付き”があったと言う。苦しい時期があったからこそ気付くことができた、髙地の人生の“ととのった”瞬間に迫る。

さらに、今後の目標として、ロックフェスにシークレットゲスト出演したときの気付きから、「色々なフェスに出演したい」という野望も公開!また、健康のために意識している自炊メニューや、「まずは銭湯に行ってから…」という、綺麗好き過ぎてまだメンバーも入れたことがないという髙地家の入室ルールまで、髙地のプライベートの一面を知れるエピソードから、“人生における信念”についてなど深い話までを大告白!

サウナで“ととのった”後だからこそ聞くことができる、この番組ならではのトークを楽しんで欲しい。

【髙地優吾コメント】
「“ととのった”後のトークでは、なかなか自分からファンの皆さんや視聴者の皆さんに届けることがなかった話もしました!グループ結成までのSixTONESのちょっとした歴史や、自分たちとしては良い思い出で残っている“尖っていた時代の話”も、この番組で知ってもらえたら嬉しいです!髙地優吾の魅力もよく伝わったのかは分からないですけど…(笑)。(自分自身の)新しい部分や過去の葛藤なども知ってもらえる良い機会だったなと思います!サウナはすごく気持ちよくて、正直いうとあともう1セットやりたかったです!(笑)」

◆サバンナ高橋の、サウナの神さま
9月21日(土)17:55〜18:25 <TOKYO MX1>
「TVer」での見逃し配信も実施
【MC】 高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】 髙地優吾(SixTONES)
【テーマ曲「やさしさに包まれたなら」作詞・作曲:荒井由実 唄:クレイジーケンバンド
【ロケ地サウナ情報】
今回は、こちらのサウナで収録を行いました。
【施設名】栄湯
【所在地】新宿区西落合2−6−2
【 最寄り駅 】都営大江戸線「落合南長崎」駅下車、徒歩8分
【営業時間】15:00−24:00 定休日:月曜、金曜

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